【2014.02】世界初挑戦!南極トライアスロン&南極マラソン 日本人全員完走 

<南極トライアスロン 世界初挑戦!日本人全員完走>
南極アイスマラソン&トライアスロン南極トライアスロン 世界初挑戦!マラソン日本人全員完走

平成26年2月吉日

各位殿 

株式会社トライウエルインターナショナル

 

米国のアンタルクティク ロジスティック エクスペディションズ社(アドベンチャーネットワーク)協力、リチャード・ドノバン主宰の2013年度南極大陸アイスマラソン(2013年11月19日発 5日間)に日本人男性6名で結成したチームが参加、フルマラソン、トライアスロンともに全員無事完走した。

※参加者6名の手配は、極地旅行(南極・北極)専門会社、潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長田島和江)。


「南極アイスマラソン&トライアスロン」は、11月20日、南極の初夏、開催地の平均気温マイナス20度の世界で繰り広げられた。世界中から18か国50名が集まり公式のフルマラソン・ハーフマラソン・100Kmマラソンが開催された。日本人の参加者は、3番目に多い総勢10名。その中でも、日本人6名が参加した世界初開催のトライアスロンが注目を浴びた。このイベント終了直後に、各メディアを通して世界中へと発信され、TVアルジャジーラでは、特別番組が放映された。

南極大陸は、地球上で一番厳しい自然環境にある。晴天であれば問題ないが、一度風が吹くと地球上でもっとも風が強く、もっとも乾燥している、極寒世界。風をよける場所もないまさに地球上に残された原生地域、360度、白い世界が広がる氷雪大陸である。もちろん、マラソンの開催は、好天日に行われ、安全第一に医師をはじめ伴走車やスタッフによる万全のサポート体制が整っている。

≪2013年度 レース結果≫

  • フルマラソン 男子 
    1位 Petr Vabrousek (チェコ) 3時間34分47秒
    2位 Alistair McLaren (オーストラリア) 3時間56分54秒
    3位 Daniel Palko (スロバキア) 4時間18分18秒

    最下位Michael Sicard (米国) 9時間04分38秒

 

  • フルマラソン  女子 
    1位 Fiona Oakes (英国) 4時間20分02秒

    最下位Jennifer Sicard (米国) 9時間04分38秒

 

  • ハーフマラソン 
    男子 1位 Rob Taylor (英国) 2時間22分30秒
    女子 1位 kazue Tajima (日本) 4時間45分11秒

 

  • 100kmマラソン 
    男子 1位 Petr Vabrousek (チェコ) 11時間21分46秒
    女子 1位 Audrey Mclntosh (英国/スコットランド) 17時間19分51秒

 

参加者の条件は、寒冷地での走りまたは歩きが可能なこと。障害者でも参加が可能。
これこそ、7大陸最後の夢を実現、一生涯の思いで作りの究極のチャレンジマラソンである。
自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大陸。 

本年度の南極大陸アイスマラソン(2014年11月19日〜23日 5日間コース)は、すでに完売。2015年度の受付が開始されている。参加人数に限りがあるため早めのエントリーが必要である。

プレスリリースPDF

 

2015年度 南極大陸アイスマラソン

  • 2015年11月19日〜23日・5日間コース
  • 旅行費用未定
  • チリ プンタアレーナス発着

≪本件に関するお問い合わせ≫
潟gライウエルインターナショナル
TEL :03-3498-2926      E-mail:travel@trywell.co.jp  http://www.polarcruise.jp

【2013.08】<日本人が世界初挑戦>南極アイスマラソン&トライアスロン

【2013.05】米国・南極クルーズ専門会社の日本地区特約代理店締結

南極クルーズ

【2013.04】<南極大陸で競う>南極アイスマラソン(1マイルから100Kmまで)

南極アイスマラソン

【2012.11】弊社取扱いのクルーズ会社が世界トラベル賞を受賞!

【2012年11月プレスリリース】

弊社トライウエル インターナショナルがご案内している南極旅行・南極クルーズおよび北極旅行・北極クルーズにて提携しているクォーク社とアンタルクティク トエンティーワン社が、世界トラベル賞を受賞しました。

潟gライウエルインターナショナルは、クォーク社&アンタルクティック トエンティーワン社の日本地区公式オフィッシャルエージェントです。

【クォーク社】
2012年度・世界トラベル賞
「ワールド リーディング ポーラー エクスペディション オペレーター/世界を牽引する極地探検旅行の手配会社」受賞
「ワールド リーディング スモール シップ クルーズライン/世界を牽引する小型船」受賞

【アンタルクティク トエンティーワン社】
2012年度・世界トラベル賞
「ワールド リーディング ポーラー エクスペディション オペレーター」受賞

■World’s Leading Polar Expedition Operators
 (ワールド リーディング ポーラー エクスペディション オペレーター)
  http://www.worldtravelawards.com/award-worlds-leading-polar-expedition-operator-2012

■World’s Leading Small Ship Cruise Line
 (ワールド リーディング スモール シップ クルーズライン) 
 http://www.worldtravelawards.com/award-worlds-leading-small-ships-cruise-line-2012

【2012.10】南極クルーズにファムトリップが登場!

【2012年10月プレスリリース】 

旅行業界で働く人へのファムトリップが登場しました!

オーシャン・ダイアモンド号で行く南極クルーズ10日間

ツアー期間:2012年11月21日−11月30日

南極クルーズ

 

 

※詳しくはお問い合わせください。
※キャビンに限りがありますので、なくなり次第 終了となります。
※一般の方は、参加できません。

 

株式会社トライウエルインターナショナル
電話 : 03−3498−2926  ファックス : 03−3498−2934

【2012.04】JATA関西支部ディスティネーションセミナー「北極の魅力」開催

【2012年4月のプレスリリース】

JATA関西支部ディスティネーションセミナー
「北極の魅力」開催のご案内

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北極の魅力…それは壮大なスケールの大自然、極北に暮らすイヌイット達との触れ合い、ゾディアックボートで巡る氷山見学。未踏への島々への上陸。白クマをはじめセイウチ、イッカク、白ウサギ、海鳥達の楽園です。また、短い夏に見せる高山植物や顕花植物が心を和ませてくれます。北極点からはじまり北極圏へのさまざまなコース案内と共に、新しいデスティネーションとしてこれからの注目度が集まる冒険旅行を弊社トライウエルのスタッフがご紹介します。
※本セミナーは旅行会社様のみを対象としています。一般の方の参加は受け付けておりませんので、その旨ご了承ください。

日時:平成24年5月28日(月) 15:00〜16:30
会場:大阪市立 難波市民学習センター 第3研修室
     〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階 
   ※地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日線なんば駅下車 JRなんば駅上
TEL:06-6643-7010
http://www.osakademanabu.com/namba/
参加費:無料
定員:36名

※申込書に必要事項をご記入の上、ファックスにてお申込みください。
※参加証等はございません。直接会場までお越しください。

◎お申込み用紙はこちらから→

【2012.02】<南極大陸で走ろう> 第8回「南極アイスマラソン」発売開始

【2012年2月のプレスリリース】 

平成24年2月吉日

各位殿

株式会社トライウエルインターナショナル

<南極大陸で走ろう>
第8回「南極アイスマラソン」発売開始
(1マイルから100Kmまで)

 潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長田島和江)は、極地旅行(南極・北極)専門会社は、米国のアンタルクティク ロジスティック エクスペディションズ社(アドベンチャーネットワーク)協力/リチャード ドノバン主宰の2012年度南極大陸アイスマラソン(11月19日発・5日間)の発売を日本で開始した。

 

 近年のマラソンランナーの増加は著しく、人気が高い。また、世界のマラソン大会に出かけるランナーも多く見受けられる昨今である。白い大陸内で走ることは、地球を知ること、自然環境を知ることそして自己の心身を鍛え、試す良いチャンスともなるはず。

 南極大陸は、地球上で一番厳しい自然環境にある。 訪れる時期は、南極の夏とはいえ、
開催地の気温は、最低マイナス20度、最高でもマイナス5度の世界だ。

 晴天であれば問題ないが、一度風が吹くと地球上でもっとも風が強く、もっとも乾燥している大陸である。風をよける場所もないまさに地球上に残された原生地域、360度、白い世界が広がる純白大陸である。もちろん、マラソンの開催は、晴天日に行われ、安全第一に医師をはじめ伴走車やスタッフによる万全のサポート体制が整っている。

 

■南極大陸アイスマラソン

 出発日:2012年11月19日〜23日(5日間コース)

 旅行費用:1,680,000円

  チリのプンタアレーナス発着となる。

 

■日程

1日目:チリ・プンタアレーナスより航空機で南極大陸へ(飛行時間4時間半)
大陸内にあるユニオングレッシャーキャンプ地に到着後、キャンプ地の諸注意などのガイダンスを受ける。
2日目:南極フルマラソン&ハーフマラソンスタート。
3日目: 1マイル(1.6Km)マラソンスタート
4日目:南極100Kmマラソン スタート
5日目:ユニオングレッシャーキャンプ地からプンタアレーナスへ。
宿泊後、翌日 各自 帰国の途へ。

 

 参加者の条件は、寒冷地での走りか歩きが可能なこと。障害者でも参加が可能。その他にマラソンと組み合わせた南極大陸でスキーや、登山、南極点フライト旅行などのバラエティーに富んだ壮大な冒険ツアーもご用意。昨年の参加者のスコアは、100kマラソン12時間09分6秒、フルマラソン3時間47分7秒 ハーフマラソン 2時間30分32秒。
 これこそ、7大陸最後の夢を実現、一生涯の思いで作りの究極のチャレンジマラソンである。
自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大陸。

以上

 

本件に関するお問い合わせは…
潟gライウエルインターナショナル
TEL 03-3498-2926

E-mail : travel@trywell.co.jp
までお願いします。

【2012.01】2012〜13年度『北極クルーズツアー』発表・販売開始!

【2012年1月のプレスリリ−ス】 

平成24年1月吉日

各位殿

株式会社トライウエルインターナショナル

話題上昇中! 2012〜2013年度『北極クルーズツアー』発表・販売開始!
〜楽しいオプショナルコースが満載!
「北極旅行」16コース!お一人様から参加可能〜

株式会社トライウエルインターナショナル(本社:東京港区、田島和江社長)は、極地探検クルーズ専門会社である米国クオーク・エクスペデイション社(本社:米国/バーモント州)及びワンオーシャン エクスペディションズ社(本社:カナダ/アルバータ州)と提携し、同社が企画・運営するツアー商品を日本国内で代理販売しています。

■2012年度の北極クルーズは全16コース
■クルーズ期間は6月〜9月/11〜26日間コース
■クルーズ代金は30万円台から 
     

 

北極クルーズツアー 今年の北極点コースには、熱気球のオプショナルツアーが加わり、北極点上空から眺める大氷原の景色は、他では味わえない体験です。

 スピッツベルゲンコースでは、スノーシュー教室(無料)ファミリーを対象としたコースを設定。TVや新聞紙上をにぎわせる地球自然環境や、白クマなどに関する情報は、全てスピッツベルゲンにある各国の極地研究所から全世界へと発信されています。その発信元であるニールオルスンにも立ち寄ります。

 さらに船内では、絵画教室や写真教室(参加無料)、一流極地専門講師による船内レクチャーなども楽しみのひとつとなっております。

 今年、新企画したロシアの最北に位置するフランツ ヨゼフランドコースノバヤ ゼムリャ島を組み合わせたツアーでは、ヘリコプター遊覧をはじめ、巨大なセイウチの営巣地の見学や海鳥の観察、1800年代の探検家達の足跡を辿る旅でめったに訪れることができないコースです。

 また、他コースでもイヌイットの集落や科学基地を訪問し、ツンドラ地帯でのソフトトレッキング。大氷原で生きる野生動物や植物との遭遇などすばらしい自然が体験できる一味違った旅を満喫できる企画となっています。

 人里離れた極地には、私たちが失ってしまった何かを感じさせてくれる場所でもあります。地球の自然環境を学ぶ絶好のチャンスでもあり、地球に残された大自然の恵みを慈しむことを教えてくれます。

以上

本件に関するお問い合わせは…
潟gライウエルインターナショナル
TEL 03-3498-2926
E-mail : travel@trywell.co.jp
までお願いします。

2011年9月のプレスリリース

話題急上昇中! 2011〜2012年度 『南極旅行』 特典付・販売中!

〜昨年以上の盛り上がり『南極大陸』クルーズ!
シーカヤックや氷上キャンプで自然にとけこむ体験〜

 

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株式会社トライウエルインターナショナル(本社:東京・港区、田島和江社長)は、極地専門旅行会社4社と提携し、海外主催会社が企画・運営するツアー商品を日本国内で代理販売しています。

 

南極大陸へのアプローチは、船又は航空機の2パターン。砕氷・耐氷客船や航空機で行く56コースの設定があります。

8月後半より20歳台からの新婚旅行先として選ぶ「南極半島コース」に問い合わせが続いています。また、中高年層には、歴史や探検家の足跡を辿る19・20日間クルーズが人気。今年最後となる砕氷船でいくロス海コースはすでに完売状態ですが、ウエィティングが続いています。また、5月ですでに完売している「南極フライ&クルーズ」は、早くも来年度のコースが発表となっています。南極の海で楽しむシーカヤツク、氷上キャンプ、氷上登山、クロスカントリースキーなどアドベンチャーコースは、1人参加の男性に人気です。

 

クルーズ期間は2011年11月〜2012年2月。11日間〜31日間の各コースがあり、クルーズ代金は40万円台からとお手頃な価格帯です。現在は、アルゼンチンの国内線無料航空券+送迎+ブエノスアイレス前泊付特典や最大20%割引など、特典コースがおすすめです。年末年始のコースや、1人参加が不安という方に日本人通訳ガイドが乗船するコースも用意しています。

最先端技術満載の砕氷・耐氷客船は、居住性や他の施設においても快適に過ごせるように安心設計されており、食事はヨーロッパ人のシェフのもと毎日バラエティー豊かなメニューで大好評。島や大陸への上陸にはゾディアックボート(特殊ゴムボート)が使用されます。

今年の「南極点フライト」旅行は、南極点到達100周年記念イベントが予定されている2012年1月12日8日間コースに若干の残席を残すのみとなっています。このコースは、航空機で南極点を目指す旅です。南極大陸内のユニオン・グレッシャーをキャンプの拠点として、そこから極点をめざします。極点では、アムンゼン・スコット基地を見学。記念ポール前にて写真撮影を行います。

poress201109_002.JPG一般の人にとっては夢でしかなかった極地が、今では世界中から多くの人達が訪れる場所となりました。長い間、人間を寄せ付けなかった極地も今では自然環境を守りつつ多くの観光客が訪れる場所となったのです。約100年前に足を踏み入れた探検家達の越冬小屋や捕鯨基地、各国の科学基地、ペンギン・アザラシの営巣地を訪れます。

 

海外提携会社は、国際南極ツアーオペレーター協会(IATTO)の発足当初からのメンバーであり、旅客の安全を最優先課題におき、またこの原生地域の自然をおかすことなく全ての野生動物や、その生息地に対する環境保護にも最善の配慮が施されております。

この企画は、地球に残された最後の自然に接することで、改めて地球環境を考える契機となるばかりか、人間も動物も他の生物もすべて、大きな自然の摂理の中で生かされているという事に気付かされる絶好の機会になるものと思われます。

 

◎プレスリリースPDF  ◎南極旅行・南極ツアーのご案内


本件に関するお問い合わせは…

潟gライウエルインターナショナル
TEL:03-3498-2926
E-mail:travel@trywell.co.jp

2011年5月のプレスリリース

<南極大陸で走ろう>
南極アイスマラソン(1.6Kmから100Kmまで)発売開始
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潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長田島和江)極地旅行(南極・北極)専門会社は、米国のアンタルクティク ロジスティック エクスペディションズ社(アドベンチャーネットワーク)協賛、主催者リチャード・ドノバンの2011年度南極大陸アイスマラソンコース(11月29日−12月3日:5日間)の発売を日本で開始した。

昨今のマラソン人口の増加を鑑みれば、ユニークな地で開催されるマラソン大会にチャレンジしたい若者や団塊世代の需要は堅い。同時に南極トライアスロン、デュアスロンも開催。白い大陸内で走ることは、地球を知ること、自然環境を知ることにもなるはず。

 

南極大陸は地球上で一番厳しい自然環境にある。訪れる時期は南極の夏とはいえ、気温は、マイナス8度。晴天であれば問題ないが、一度風が吹くと地球上でもっとも風が強く、もっとも乾燥しているところである。風をよける場所もない。まさに地球上に残された原生地域、360度真白い世界が広がる純白大陸である。
もちろん、マラソンの開催は、晴天日に行われ、安全第一に医師をはじめ伴走車やスタッフが万全のサポート体制となる。

 

参加者の条件は、寒冷地での走りや歩きが可能なこと。その他に南極大陸でスキーや、登山、南極点フライト旅行などのバラエティーに富んだ壮大な冒険ツアーもご用意。過去の参加者には90歳の最高齢者や新婚さんや、障害者でも参加できるツアーとなっている。これこそ、夢を実現できる人生の思い出作りの究極の冒険旅行である。自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大陸だ。

 

2011年度 南極大陸アイスマラソン

 【期間】2011年11月29日〜12月3日・5日間コース  
 【旅行費用】1,590,000円 
 ※チリのプンタアレーナス発着

 ◆プレスリリースPDFはこちらから→  ◎旅行詳細はこちらから→

 

<日程のご案内>

1日目(11/29):南極大陸へ

チリ・プンタアレーナスより航空機で南極大陸へ(飛行時間4時間半)。
大陸内にあるユニオングレッシャーキャンプ基地に到着後、キャンプ地の諸注意などのガイダンスを受ける。

2日目(11/30)- 4日目(12/2):南緯80度でのマラソン開催

11月30日:南極フルマラソン/1マイル(1.6km)マラソンスタート
12月1日 :南極トライアスロン/デュアスロンスタート
12月2日 :南極100Kmマラソン/ハーフマラソンスタート

5日目(12/3)-:プンタアレーナスへ 

天候次第でプンタアレーナス行きの飛行準備をします。機体整備や天候が整い次第、プンタアレーナスへ

2010年12月のプレスリリース

2011年度 北極クルーズ発売開始
砕氷船で行く  最初で最後の大航海の旅
壮大な北極圏をひとまわり!

潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:田島和江)極地旅行(南極・北極)専門会社は、米国のクォークエクスペディションズ社(本社:米国 社長・CEO Hans Lagerweij)の2011年度北極圏クルーズ(7月10日発 66日間)の発売を日本で開始した。

 

地球の真上 壮大なルートを巡る66日間北極圏周遊クルーズ

地球温暖化による自然環境異変が叫ばれる今日。北半球に暮らす人々は、何らかの形で身近にその異変を感じているのではないだろうか。北極圏の氷が薄くなったことにより、白クマの生存が危ぶまれる事態がメディアでも頻繁に取り上げている。

我々にとっては、航海海域が広がり貨物船や漁業、深海の天然資源メタンハイドレートやレアメタル発掘などに焦点があたる時代へと大きく変貌する。   
                                                       拡大地図

 


この過渡期に企画する壮大なるクルージングである。今だからこそ訪れたい企画である。 

砕氷船で行く、最初で最後の航海となるだろうこのコースには、大航海にふさわしいスペシャルゲストによるレクチャーなど盛りだくさんの内容が船内で企画されている。

上陸には、特殊ゴムボート(ゾディアックボート)やヘリコプターで遊覧飛行などもあり、イヌイットの町の散策や民族芸能などを堪能したり、ハイキングなどさまざまなアクティビティーが用意されている。

また、全周でなくとも、3コースに分かれているので途中からの乗船が可能となっている。今でしか見られない多くの野生動物の現実の姿や極北に棲むイヌイットの生活や美しい自然が見られる絶好のチャンスでもある。

参加者の条件は、タラップを一人で乗り降りできること。また、自然環境を損なわぬマナーを守れることだ。これこそ、夢を実現できる人生の思い出作りの究極の冒険旅行である。自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大海原には、不思議な何かを感じさせてくれる。

旅行期間 : 2011年7月10日〜9月13日 66日間コース    
旅行費用 : US$65,990〜US$113,990 
※ゲートウェイはアンカレッジ

◆北極圏周遊 66日間 詳細はこちらから→ 

   

<ゲスト>

  • ピーターPeter Schmidt Mikkelsen 
元シリウスドックパトロール隊。
1977年から79年までシリウス犬ぞりパトロール隊員。グリーンランドの特殊任務隊員。犬ぞりでグリーンランドを知り尽くすスペシャリスト。グリーンランドの著書も多数。
  • ジョンJohn Murry
探検家、映画製作者。
極地専門(北極5本、南極3本)の映画を8作品制作。特に北西航路を求め悲劇のフランクリン探検隊については詳しい。

<日  程>

1日目(7/10):アンカレッジ,アラスカ/米国
2/3日目(7/11・7/12):乗船日
4−8日目(7/13-7/17):ベーリング海峡
9−15日目(7/18-7/24):ニューシベリア(ノヴォシビルスク)諸島
16―20日目(7/25-7/29):シィバーナヤ・ゼムリャ
21―24日目(7/30-8/2):フランツ・ヨゼフランド  ヘリコプターで上陸予定
25―26日目(8/3-8/4):海上
27日目(8/5):ムルマンスク/ロシア
28日目(8/6):海上
29日目(8/7):ニー・オルスン/スピッツベルゲン  世界の極地研究所施設 見学
30―31日目(8/8-8/9):海上
32日目(8/10):ダンマークス・ハブン/グリーンランド
33日目(8/11):シャノン&サビーン諸島
34日目(8/12):ダンボーグ&エスキモーナエズ
35日目(8/13):エラ島
36―38日目(8/14-8/16):スコレスビィーサンド
39日目(8/17):イトゥクゥトーミット 上陸 イヌイットの町散策
40日目(8/18):海上 
41日目(8/19):タシィラック
42日目(8/20):バーンストークス イズフィヨルド
43日目(8/21):ナノルタリック
44日目(8/22):海上
45日目(8/23):カンガルースサック/グリーンランド 上陸 イヌイットの町散策 
46日目(8/24):シシミウト/グリーンランド  上陸 イヌイットの町散策
47日目(8/25):イルリサット/グリーンランド  世界遺産 大氷河見学
48日目(8/26):バフィン湾
49日目(8/27):ボンドインレット 上陸 イヌイットの町散策
50−51日目(8/28-8/29):デボン&ビーチー島 上陸 ハイキング
52日目(8/30):プリンス リジェント インレット
53日目(8/31):ベロット海峡
54日目(9/1):ビクトリア海峡
55日目(9/2):イクルクトゥティアック
56日目(9/3):ヤンセン湾
57日目(9/4):ウルクハクトック
58日目(9/5):ウォルカー湾
59日目(9/6):マッケンズィー・デルタ
60日目(9/7):キィキクタルク
61−62日目(9/8-9/9):海上
63−65日目(9/10-9/12):チュコッカ半島/ロシア
66日目(9/13):アンカレッジ,アラスカ/米国


本件に関するお問い合わせは、
潟gライウエルインターナショナル
TEL 03−3498−2926
E-mail:travel@trywell.co.jp  http:www.polarcruise.jp
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2010年3月のプレスリリース

<南極大陸で走ろう>
南極アイスマラソン(5Kから100Kmまで)
発売開始!

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潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長・田島和江)は、極地旅行(南極・北極)専門会社は、米国のアンタルクティク ロジスティック エクスペディションズ社(アドベンチャーネットワーク)主催の2010年度南極大陸アイスマラソンコース(12月10日発 9日間)の発売を日本で開始した。

昨今のマラソン人口の増加を鑑みれば、ユニークな地で開催されるマラソン大会にチャレンジしたい人の団塊世代の需要は堅い。白い大陸内で走ることは、地球を知ること、自然環境を知ることにもなるはず。

南極大陸は、地球上で一番厳しい自然環境にある。 訪れる時期は、南極の夏とはいえ、気温は、マイナス8度。晴天であれば問題ないが、一度風が吹くと地球上でもっとも風が強く、もっとも乾燥しているところである。風をよける場所もない。まさに地球上に残された原生地域、360度真白い世界が広がる純白大陸である。もちろん、マラソンの開催は、晴天日に行われ、安全第一医師をはじめ伴走車やスタッフが万全のサポート体制となる。

※2010年より、南極でのベースキャンプがパトリオットヒルズから約70km離れたユニオングレッシャーキャンプに移動予定となります。


【日程】
 1日目
 チリ・プンタアレーナスより航空機で南極大陸へ(飛行時間4時間半)。
 大陸内にあるユニオン・グレッシャー基地に到着後、キャンプ地の諸注意などのガイダンスを受ける。

 2日目
 マラソンスタート前の軽いトレーニング。南極大
陸の気候に順応していただきます。

 3−8日目
 天候を見ながら準備日を含みユニオン・グレッシャーからスタート!

 9日目
 ユニオン・グレッシャーからプンタアレーナスへ。
 宿泊後、翌日 各自 帰国の途へ。

 

参加者の条件は、寒冷地での走りが可能なこと。その他に南極大陸でスキーや、登山、南極点フライト旅行などのバラエティーに富んだ壮大な冒険ツアーもご用意。過去の参加者には90歳の最高齢者新婚さん障害者でも参加できるツアーとなっている。これこそ、夢を実現できる人生の思いで作りの究極の冒険旅行である。自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大陸。 


本年度の南極大陸アイスマラソン旅行は、2010年12月10日〜18日 9日間コース 旅行費用US$16,950チリのプンタアレーナス発着となる。

■南極マラソン9日間コースの詳細はこちらから→

 


本件に関するお問い合わせは、
潟gライウエルインターナショナル
TEL 03−3498−2926
E-mail:travel@trywell.co.jp  http:www.polarcruise.jp
までお願いします。

2010年2月のプレスリリース

<世界最高齢 90歳 南極点に立つ!!>

〜人生の節目に! 壮大な夢を実現 2年越しの夢が叶う〜

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潟gライウエルインターナショナル(本社:東京都港区)は、極地旅行(南極・北極)専門会社は、2009−2010年度南極点旅行コース(2009年12月10日発 7日間)に世界で最高年齢の参加者を南極大陸へ送客しました。


プレス201002‐02.jpg川瀬みどりさん(90歳)は、毎月のようにお一人で旅にでるほどの旅マニア。初めての海外旅行は、今から45年前という。これまでの訪問国は、80カ国以上。訪問国のすみずみまではっきりと記憶が残っており、すらすらと小さな村の名前まででてくる。

 

今回の参加動機は、パンフレットにある南極点に立つ国旗の前の写真を見て次の訪問地は「これだ!」と思ったとか。

現地受け入れ体制が長引き、一度は、参加を見合わせたが、あきらめずに今回の参加時期を待っていた。念ずる思いが南極まで通じたのであろうその願いが叶えられたのは、ANI〔主催会社(本社:米国):アドベンチャーネットワーク〕スタッフの1年以上前からの周到な受け入れ準備ともてなしにあった。

 


プレス201001-04.jpg南極大陸旅行は、通常の海外旅行とは違い、地球上で一番厳しい自然環境にある。

訪れる時期は、南極の夏とはいえ、南極点の気温は、マイナス26度。晴天であれば問題ないが、一度風が吹くと地球上でもっとも風が強く、もっとも乾燥しているところである。

風をよける場所もないまさに地球上に残された原生地域、360度真白い世界が広がる“白い大陸”である。さらに標高3000m、厚い雪が2,700mも覆われた大陸の極点である。

 

川瀬さんは、チリのプンタアレーナスで南極大陸行きのフライトを日程より1日遅れで大陸へと飛び立った。

約4時間半のフライトで大陸内にあるパトリオットヒルズ基地に到着。さらに天候を見ながら南極点へとさらに4時間半の飛行で南極点へと向かった。パトリオットヒルズ基地から2日後であった。

極点では、セレモニーポールで記念撮影。そして極点に建つアムンゼン・スコット基地(米国)スタッフによるガイドで基地内を見学。日帰りでパトリオットヒルズ基地へと戻る。


川瀬さんによると次の旅の計画はと尋ねると「フランス」。旅への情熱は熱い。

ちなみに今回のツアー期間は12月10日から7日間(現地発着)費用US$37,850であった。

 

今回の旅行参加メンバーには、「新婚旅行は南極点」と願っていた新婚さんや、足に障害を持つ独身者などさまざま。障害者でも参加できるツアーとなっている。これこそ、夢を実現できる人生の思いで作りの究極の旅である。


その他に南極大陸でスキーや、登山アイスマラソンなどのバラエティーに富んだ壮大な冒険ツアーもご用意。自然を慈しむ心があれば、誰でも大歓迎してくれる地球上最後に残された大陸である。 

 

本年度の南極点フライト旅行(南極大陸内での日本人ガイド付き)の日程は、2011年1月4日〜11日・7日間コース、旅行費用US$38,950チリのプンタアレーナス発着となる。

 

◎南極コースはこちらから→

◎川瀬さんインタビュー記事はこちらから→

 


<本件に関するお問い合わせ>

潟gライウエルインターナショナル
TEL 03−3498−2926
E-mail : travel@trywell.co.jp

2009年7月のプレスリリース

南極大陸で、でっかく遊ぼう! 

〜ユニークな企画で壮大な夢を実現〜

期間:2009年12月10日―12月18日 (9日間)

オデッセイコース お一人様 US$18,950

 

南極0709-02.jpg極地(南極・北極)専門会社である潟gライウエルインターナショナルは、南極大陸内で様々なアウトドアスポーツが楽しめるコースをご紹介。

 

南極大陸旅行 オデッセイコース(9日間)は、クロスカントリースキー、ハイキング、雪上車による日帰りハイク、軽登山、遊覧飛行、キャンプなど盛りだくさんの内容となっています。

 

南極0709-04.jpg南極大陸内の拠点は、沿岸から640km内陸に入ったパトリオットヒルズキャンプ。気温−10℃〜−20℃、最高で−4℃の世界。24時間沈まぬ太陽のもと、活動内容はすべて天候次第となり、南極のエキスパートがご案内します。

 

大陸内での宿泊は2人用のテントを利用。その他食堂テント、トイレテントが完備。食事は3食国際色豊でバラエティーに富んだ内容。

快適なキャンプ基地です。医師も常駐。

 

南極0709-03.jpgその他、アイスマラソンコース(9日間)では、100kmマラソンをはじめフルマラソン、ハーフマラソンコースと、ご自分に合わせたコースを選び参加が可能。参加者の体力によりプログラムされますので、体力に自信がなくとも南極大陸の大自然が満期でき、お一人様より参加可能です。

南極規約により自然環境には充分配慮をし、厳格にガイドラインを厳守。活動内容も環境への影響を最小限に抑えることを常に旨として実施。

 


《日程》 

前々泊:

 

   プンタアレーナス(チリ)に集合。オリエンテーション参加。

   大陸での諸注意&フライト準備、持ち物の説明会があります。

 

1日目:

南極大陸への出発日 午前中南極大陸内の状況をお知らせ致します。プンタアレーナスよりパトリオットヒルズまで約4時間半のフライトです。

2日目:

パトリオットヒルズにてオリエンテーション 午前中、南極オデッセイ参加者のためのミーティング。午後は環境に慣れるための軽いウォーミングアップとしての行動をします。

3日−8日目:

パトリオット周辺探索 パトリオットヒルズ滞在中は思いのままリラックスしながら行動していただきます。野外での活動はすべて天候次第となります。毎日ガイドが、興味ある活動プログラム(エルスワース山系を雪上車でめぐるエクスカージョン、氷上散策、クロスカントリースキーなど)をご提案していきます。又、キャンプ内では経験豊かなスタッフによる、南極の歴史や探検家達についてなど多様なテーマのレクチャーが開催されます。

気象状況については、毎日気象担当からの報告を伺います。その他ロープ取扱教室、GPS教室などがあります。

9日目:

プンタアレーナスへ 機体整備や天候が整い次第、プンタアレーナスへフライトします。着後、スタッフにより用意されたホテルへ(宿泊代自己負担)※上記日程はあくまで予定であり、すべてのスケジュール、活動日程は天候次第となります。

※帰国予定日の、少なくとも2週間ぐらい先までは重要な予定を組み込まないようお願い致します。


本件に関するお問い合わせは、

潟gライウエルインターナショナル

TEL : 03−3498−2926

コース紹介
南極旅行のご案内
北極旅行のご案内
注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。