「南極フライ&クルーズ」の旅:人気の秘訣(2)効率よく訪問地上陸

 人気の秘訣、其の2:効率よく訪問地上陸

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【第3日目】1月4日:南極半島&サウスシェットランド諸島クルージング

南極半島 ミケルセンハーバー今日から南極半島を数日間かけて周遊し、ソディアックボートでの探索や数々の観光スポットに上陸、さまざまな哺乳動物や氷河を観察します。どんな場所に行くのかとっても楽しみ!

午前中に最初の上陸地<ミケルセンハーバー>へ(写真左)。
ここは1901〜4年にスウェーデン南極探検隊によって発見され、かつては捕鯨船の停泊場所であったところです。気温2度。

 

 

南極半島 ミケルセンハーバー 南極半島 ミケルセンハーバー 南極半島 ミケルセンハーバー

<写真左から>
■ペンギンロードを歩くジェンツーペンギン。そんなに急いでどこへいく?
■船の残骸が以前に訪問したままの形で侘しく残っているのを発見
■船を背景に記念撮影。完璧な防寒服で身を固める

 

午後は<ハイドロガ ロックス>へ。途中、船上から大きな氷山が至る所に見えだします。
ハイドロガ ロックスに上陸。ここは岩山の島。気温5度。ジェンツーペンギンの営巣地やハイキングを楽しみます。

南極の氷河 南極 ハイドロガ ロックス 南極アザラシ 南極あごひげペンギン
<写真左から>
■船上から見た大きな氷山 ■赤旗が歩行禁止区域 ■氷上に寝そべる南極アザラシ ■雛を抱くあごひげペンギン

 

【第4日目】1月5日:サウスシェットランド諸島クルージング

今日は午前中、<英国の元科学基地>を訪問します。現在は、博物館とお土産屋さん、郵便局も!
その隣は、大きなアデリーペンギンと鵜が繁殖地に使用していました^^;。気温2度。

サウスシェットランド諸島 英国の元科学基地 サウスシェットランド諸島 英国の元科学基地 サウスシェットランド諸島 サウスシェットランド諸島

<写真左から>
■英国の元科学基地
■ポートロックロイ 博物館内部。基地の内部は当時のまま
■前方、はるか彼方の山の頂上にロングハイキングの一団を見つけた!
■ポートロックロイの隣には、鯨の骨がそのまま残っていた

 

午後には<ルメール海峡>へ出て<サウスシェアベイ>へ向かいます。

南極半島で一番の美しいハイライトといわれる<ルメール海峡>。南極の代表的な景色でコダック海峡とも呼ばれています。ここはカニクイ、ウエッデル、ヒョウアザラシなどの楽園です。

<写真左から>
■なんとも美しいルメール海峡の風景
■途中で氷上に寝そべっている南極アザラシを発見
■船上からみる見渡す限りの氷の大海原
■クジラ発見!!ザトウクジラだ!

 

サウスシェアベイ>では、氷上を歩き小高い丘までハイキング。ここでもやっぱりペンギンの愛らしい姿が見られます。

<写真左から>
■氷上を歩き小高い丘までハイキング
■ならんでお散歩、ジェンツーペンギン
■ペンギンロードを歩く、ジェンツーペンギン
■人間ロードを作る。丘から滑り下りるのは最高の気分!

次回へつづく...

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