【南極】南極クルーズの船内って、どんな感じ?

2011年2月、南極クルーズツアー<フォークランド(マルビナス諸島)&サウスジョージア&南極半島18泊19日間>に参加。アルゼンチンのウスワイアより、南極に向けていよいよ出港です!今回は、クルーズ船内の様子をご紹介します。

 

■南極クルーズの始まり

 

集合場所のガスティノレストラン入口

 

午後4時、ツアー参加者がホテルアルバトロスにあるガスティノレストラン入口に集合。まずはここで名前を伝えて確認をとる。午後16時半に目の前にバスが止まり、乗車するとそのまま桟橋へ。

 

レストラン前に到着したバスに乗車

 

夕方、いよいよ乗船、17時頃よりウエルカム・カクテルパーティーが行われて、各国からの参加者が互いに自己紹介し合ったりして歓談する。そしていよいよ、南極に向かって出港した後、ウエルカムディナーが始まった。

 

フォークランド(マルビナス諸島)&サウスジョージア&南極半島19日間のコースマップ

 

キャビン(客室)に入ると、すでに荷物は室内に運ばれており、長靴と上下の防寒着も備え付けてあった。サイズが合わなければチェンジが可能だ。セーフティジャケットはオリエンテーション時にもらえる。

 

ツインキャビン(施設共用)

 

今回利用したキャビンは、施設供用のツインタイプ。広さは十分だ。2つのワードロープとベッドの下にも引出しがある。机と椅子、洗面台が一つ。両ベッドサイトの壁は、引出すと2段ベッドともなっているので、実際には4人が収容できる部屋でもある。

 

供用の施設、トイレ(写真左)、シャワー(写真右上)、洗面所(写真右下)

 

施設共用のトイレとシャワー、洗面所はとっても広くて清潔。キャビンの目の前にあったために、とても便利だった。
 バーラウンジにはパソコンが備え付けられており、レジスター後に自分のアドレスをもらってメールを出すことができる。

 

プレゼンテーションルーム

 

バーカウンターのあるプレゼンテーションルームでは毎日レクチャーが開かれる。2台のパソコンと大きなスクリーンも完備。ここで皆と交流を深める。


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