皇帝ペンギンに出会える旅9日間

ペンギン好き大注目!南極で皇帝ペンギン三昧の旅  

 

主催ALE

皇帝ペンギンの営巣地を巡る「皇帝ペンギンサファリ」は、皇帝ペンギン三昧の旅です。皇帝ペンギンは、身長約1メートル、体重約40Kg、ペンギン17種類の中で一番大きなペンギンです。ウエッデル海に棲息する皇帝ペンギン営巣地の近くにキャンプしながら観察します。鳥類学者によるレクチャーも開催。皇帝ペンギンの雛も見どころです。 愛らしいその姿を真近かにする感動を、是非味わってください。

<ツアーポイント> ・ウエッデル海に棲息する皇帝ペンギン営巣地の近くにキャンプしながら観察 ・ペンギン17種類の中で一番大きなペンギン(身長1m、体重40Kg)を思う存分観察 ・鳥類学者によるレクチャーも開催 ・皇帝ペンギンの雛も見所


  



南極大陸に向けての準備

◆出発予定の2日前までにプンタアレーナス到着

◎プンタアレーナス集合
コース開始日の2日前までにプンタアレーナス/チリに到着してください。
プンタアレーナスに到着しましたらALE事務所へご一報ください。
出発前までの準備日となります。

◎フライトに向けての準備

出発前日は、フライトに向けての準備で忙しい1日となります。
ALE事務所にて、オリエンテーションがあります。オリエンテーションでは、出発便の航空機搭乗に関する諸注意と南極大陸内の天候についての最新情報、また南極大陸内のキャンプ地の諸注意などをご案内いたします。レンタル防寒服一式のサイズ合わせの時間もあります。また、質疑応答の時間がございます。説明会前後に、南極大陸行きにふさわしい衣類や持ち物などに不備がないかどうかリストに沿ってチェックをさせていただきます。また、お客様の荷物の重量チェックをさせていただきます。(重量制限30kg)

その後、航空機の受託荷物として預からせていただきます。(一旦、荷物を預けますと南極大陸まで取り出すことができません。貴重品やプンタアレーナスでの必需品、防寒服一式などは手荷物として別に保管してください。)


日程のご案内

皇帝ペンギンに出会える旅

1日目:南極大陸へ出発

ご出発前に、南極大陸の最新情報をお知らせします。
ユニオン・グレッシャーキャンプ地行きのフライト気象状況が良好であれば、専用バスにてホテルより空港にご案内します。
(一時間以内にご案内致しますので宿泊ホテルにて待機していてください)

空港では通常のレギュラーフライト同様、セキュリティー、正式な通関手続きが行われます。
※すべての手荷物検査はX線を通して行われます。手荷物には刃物類,危険物などの持ち込みが禁止されております。機内では、フライトアテンダントによる、安全ベルトなどの機内のご案内がございます。

プンタ・アレーナスからユニオン・グレッシャーへの飛行時間は約4時間半です。ドレーク海峡を越え、南緯60度の南極収束線を通過し、南極半島の西側とエルスワース山系に沿って一路南極大陸へ。標高約750mのユニオン・グレッシャーに到着。着後専用車にて8Km離れた宿舎(キャンプ)へと向かいます。


2日目:ユニオン・グレッシャーキャンプ地でのオリエンテーション&エクスカージョン

午前中オリエンテーション
南極大陸での環境、安全について、大陸での時間、ウエッデル海への天候や最新情報について、又これからのキャンプにおける活動内容や日程についてご案内致します。
気象状況にもよりますが、午後の自由時間は、キャンプ地周辺のエクスカージョンにご案内いたします。どのコースを選ぶかは、ガイドが現地の状況を見ながらお知らせいたします。

<訪問地>

  • エレファントヘッド:滑走路近くにあります。象の頭に似た奇岩見学。
  • ブッチャナンヒル:眺めのよい景色が望めます。
  • ドレーク氷瀑:地質学者ベンジャミン・ドレーク4世の名前が1960年代に名づけられました。南極点からの吹きすさぶ風によりブルーアイスの波形が出来上がり表面が美しく輝いています。
  • チャールズ・ピーク・ウインドスコープ:ガイドと共に氷上登山が体験できます。
  • ロスマン・コーブ:絶景な場所までクロスカントリーで出かけます。
  • ヒデン・バレー:スタッフお薦めの穴場です。スノーモービル、ハイキング、登山、バックカントリースキーなどに最適な場所です。

 

 

3-8日目:皇帝ペンギン営巣地へ

気候や小型航空機の準備が整い次第、皇帝ペンギン営巣地に向けて出発します。南極大陸での短い滞在を思う存分楽しんで下さい。素晴らしいこの大陸の荘厳さと静けさは、地球上どこを探してもありません。

気象状況によっては、ユニオン・グレッシャーキャンプ地でフライト待機せざるおえない場合もあります。その場合は、随時、担当スタッフがキャンプ地での活動内容をご案内いたします。

◎営巣地へのフライト

朝食後、最終気象チェックがパイロットとガイドによって確認された後、出発となります。飛行時間は、約4時間です。
ロンネ棚氷やバークナー島を越え、沿岸沿いに飛行して棚氷の端に降り立ちます。ここで給油します。天候が悪化した場合には、この場所でキャンプすることもあります。そろそろペンギン達の集団が見えてきました。パイロットやガイドが条件の良いキャンプ地を決め、指定場所へ移動します。到着するとガイドが着陸した周辺の安全を確認しキャンプ地の設営を行います。南極大陸内の諸注意や環境についての説明があります。

※出発に際し、寝袋,食料装備一式と共に飛行しますが、万が一天候が急変した場合、途中で着陸してキャンプすることも考えられます。南極大陸では、南極の気象状況が予測できません。スタッフの指示に従い行動していただきます。 

 

皇帝ペンギンに出会える旅◎営巣地

数日以上、この営巣地近くに拠点を置きます。キャンプ地から営巣地まで2〜3キロ離れています。ポール、橇をご用意しますので、カメラなど必要最低限のものを積み、歩いてコロニーへ向かいます。皇帝ペンギンや雛には、規定通り5メートル以上離れて思う存分に観察してみましょう。毎日が新しい発見で感動の連続です。子を守るウエッデルアザラシや皇帝ペンギンの雛たちが集まるクレイシ、産毛が生え変わる姿の雛たち、皇帝ペンギンに交じっておどけたアデリーペンギン、棚氷の白さで消えてしまいそうな真っ白な南極ミズナキドリの姿にも遭遇することでしょう。そのユニークな姿や行動は、何時間眺めていても飽きないほどです。

環境に充分配慮した上で観察します。太陽は24時間沈みません。ガイドは食事時間を参加者の行動を確認しながら準備をします。また、毎日、ユニオン・グレッシャーキャンプ地との交信をとりながら安全確認と帰りのフライトの状況をチェックします。


◎ユニオン・グレッシャーキャンプ地へフライト

充分にご満足いく写真などが撮られたのち、そろそろ、営巣地付近のキャンプ地を離れ、天候状況を見ながらユニオン・グレッシャーへ小型航空機で戻ります。
※ユニオン・グレッシャーに戻るフライト日は、プンタアレーナスからの航空機がユニオン・グレッシャーへ向かう準備が整った頃となります
途中、バークナー島で給油しながらユニオン・グレッシャーに戻ります。到着後、ユニオン・グレッシャーキャンプ地で、祝宴ディナーとコロニーでの写真達成感に祝杯です!人生の中の大きな出来事として一生涯忘れえぬ日となることでしょう。

 

9日目:プンタ・アレーナスへ

天候次第となりますが、条件が整えばプンタ・アレーナスからユニオン・グレッシャーまで飛行機が到着。フライトが確実となると、スタッフがプンタ・アレーナスの宿泊予約を取ります。
プンタ・アレーナス到着後専用車でホテルへ

翌日、各自ホテルの清算をしていただき、帰国の途へ

 

■ご注意事項

この旅行は南極大陸への探検ベースキャンプ(ユニオングレッシャー)までの旅です。ここは、地球上でもっとも孤立しており、又、もっとも風の強い大陸です。上記日程に基づく活動内容となりますが、現地の状況、機体状況、天候の具合によりALEスタッフの裁量で余儀なく変更せざるをえない場合がありますので、ご了承下さい。

プンタ・アレーナス行きのフライトが遅延した場合には、ユニオングレッシャーでの宿泊サービスが受けられます。南極旅行では遅延は日常茶飯事です。

出発コース日の2日前までに、プンタアレーナスに到着し、準備を整えます。

※帰国予定の1週間先まで重要な予定や約束事を入れることはお控え下さい。

 

写真提供:ALE/Igor and Lana Rechitsky,David Rootes,Russ Hepburn


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コース紹介

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。