知られざる地球の不思議さと手つかずの大自然を肌で感じる究極のエコツアー。地球の鼓動が聞こえる大地「南極」、
イヌイットの住民達、野生動物との出会いがある「北極」。何かを感じさせてくれる極地旅行。
個人旅行の旅だからこそ、他では味わえない感動が!

アンタルクティカ21社のFAQ

A21社 南極フライ&クルーズのご計画に際して、よくあるご質問をまとめてご案内いたします。

ご旅行と到着

ご旅行に際して、入国ビザや費用は必要ですか?

すべての旅行者は、ご自身の国籍に基づき、訪問する各国の入国要件(ビザ条件を含む)を事前に確認する必要があります。Antarctica ExpressおよびAntarctica & South Georgia Air-Cruisesでは、チリ、アルゼンチン、英国(サウスジョージア島)を訪問するため、これらの国の要件を確認してください。
日本国籍のお客様の場合、現時点ではビザは不要ですが、渡航先によっては電子渡航認証やオンラインでの事前申告が必要となる場合がございます。入国要件は変更されることがございますので、ご出発前に最新情報をご確認ください。

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チリ・プンタアレナスでの到着および出発時に必要なことは何ですか?

旅行者は、旅程1日目の14:00(午後2時)までにプンタアレーナスに到着する必要があります。

この期限に間に合わない場合、ツアーに参加することはできず、返金も行われません。
クルーズ最終日は、午後遅めに出発するフライトの予約を強くお勧めします。
タイトな乗り継ぎは避け、変更可能な航空券の購入を推奨します。また、出発前にチリ入国に関するビザ要件を確認することも重要です。
サンティアゴ空港には国内外の多くの航空会社が毎日就航しています。サンティアゴと
プンタアレーナス間には、国内航空会社による1日複数便のフライトがあります。

両都市間の距離は約3,000kmで、直行便の所要時間は約3時間半です。
プンタアレーナスはチリ・パタゴニアに位置し、アルゼンチンとの国境越えが複数あります。エル・カラファテ、リオ・ガジェゴス、リオ・グランデ、ウシュアイアから陸路での移動も可能ですが、かなりの移動時間を要します。また、トーレス・デル・パイネ国立公園(車で約5時間)やプエルト・ナタレス(車で約3時間)からもアクセス可能です。

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アルゼンチン・ウシュアイアでの到着および出発時に必要なことは何ですか?

ブエノスアイレス空港には国内外の多くの航空会社が毎日就航しており、ウシュアイアへは1日複数便が運航されています。両都市間の距離は約3,190kmで、直行便の所要時間は約3時間40分です。主なアルゼンチンの航空会社はアエロリネアス・アルヘンティナスです。
なお、ブエノスアイレスにはウシュアイア行きの便が発着する空港が2つあり、市内の反対側に位置しているため、出発空港を必ずご確認ください。
旅行者は、15:00(午後3時)から16:00(午後4時)の間に乗船手続きを完了する必要があります。
この時間に間に合わない場合、ツアーに参加できず、返金も行われません。
タイトな乗り継ぎは避けることを強く推奨します。また、アルゼンチンおよびチリ入国に必要なビザ要件も事前に確認してください。
ウシュアイアはフエゴ島南岸、ビーグル水道沿いに位置し、ブエノスアイレスから国道3号線でつながっています。この道路はパタゴニアの他都市とも接続されています。ウシュアイアと
プンタアレーナス間には長距離バスも運行しており、国境通過の状況によりますが所要時間は約10~12時間です。

国籍によっては、アルゼンチン入国時に相互主義料金(Reciprocity Fee)の支払い、または入国ビザの取得が必要となる場合があります。
*日本人は対象外です。

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手荷物および手荷物許容量

高価なブランドのスーツケースは破損しやすいため、ご使用は避けることをお勧めします。また、万が一の破損に備え、修理または交換費用を補償する手荷物保険への加入を強くお勧めします。遠征の特性上、また当社の販売条件に記載の通り、A21社はお客様の手荷物の損傷について一切の責任を負いかねます。
南極発着フライトにおける手荷物の最大許容量は、お一人様あたり合計25kg(55ポンド)で、機内持ち込み手荷物を含みます。各荷物は20kg(44ポンド)を超えることはできません。
南極フライ&クルーズ(Ⅰ)および南極フライ&クルーズ(Ⅱ)では、超過手荷物はプンタアレーナスにてお預かりし、南極滞在後に返却されます。

この手荷物重量制限は、フライト運航上の技術的要件によるものであり、追加の許容量を購入することはできません。。

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旅行保険は必要ですか?

A21社では、参加者に対し、南極からの航空医療搬送を含む医療保険への加入を義務付けています。また、旅行キャンセルや中断に備えた保険への加入も強く推奨しています。当社の船内には、小規模ながら設備の整った医務室があり、軽度の症状には対応可能で、資格を有する医師が常駐しています。しかし、重大な緊急事態の場合は、より設備の整った南米の医療機関への搬送が必要となり、その際には非常に高額な航空搬送費用が発生します。このため、緊急医療搬送をカバーする保険への加入をお願いしております。

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フライト時の服装について

航空機内は快適に過ごせるよう暖房が効いていますが、到着地である南極では平均気温が約0℃(32°F)となる点にご留意ください。防寒対策として、重ね着をし、パーカーやアノラック、防水パンツ、手袋、帽子などをご着用いただくことをお勧めします。また、航空機を降りる際には、A21社の長靴を必ず着用してください。

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アクティビティ&事前準備

一人参加の場合のオプションは?

一人でご参加の場合、以下の選択肢があります:

  • シングルキャビンの予約:専用シングルキャビンをご利用の場合、追加料金はかかりません。
  • キャビンの1名利用:
    マゼラン・エクスプローラー号の丸窓キャビンおよびベランダキャビン、マゼラン・ディスカバラー号のデラックス・ベランダキャビンについては、1名利用の場合、旅行代金に対して85%の追加料金が発生します。その他すべてのカテゴリーでは100%の追加料金となります。
  • 同性の他の乗客との相部屋:
    マゼラン・エクスプローラー号の丸窓キャビンおよびベランダキャビンベランダキャビン、マゼラン・ディスカバラー号のデラックスベランダキャビンで利用可能です。ルームメイトはA21社が手配します。

    なお、相部屋でツインキャビンを予約された場合、プンタアレーナスのホテルではシングルルーム利用となり、出発日によって異なるシングルルーム追加料金が必要です。詳細はご予約時にお問い合わせください。

注意:
CPAP(持続陽圧呼吸療法)装置などの補助機器をご使用の方、または大きないびき・夢遊病など他の乗客に影響を及ぼす可能性のある方は、シングルキャビンまたは1名利用のツインキャビンのみご予約可能です。相部屋でのご予約はできません。

子どもは参加できますか?

  • フライ&クルーズの場合:
    8歳以上のお子様が参加可能です。条件として、身長1.20m以上、体重30kg以上であること、さらに保護者が同行し、責任を持つとともに免責同意書に署名する必要があります。12歳未満のお子様には5%の割引が適用されます。
  • 船旅の場合:
    12歳以上のお子様が参加可能です。こちらも保護者の同伴と免責同意書への署名が必要です。

参加フォームとは何ですか?なぜ必要ですか?

出発の90日前までに参加フォームを提出する必要があります。                                  乗船・下船時にはある程度の身体能力が求められます。特別に高い運動能力は必要ありませんが、階段の昇降や歩行を自立して行えること、またゾディアックボートへの乗降時に脚を持ち上げられることが必要です。ビーチや内陸での散策、軽い丘の登りなどもありますが、どこまで参加するかはご自身で選択できます。無理に参加を強いられることはなく、ご自身のペースで行動できます。
参加フォームでは、過去および現在の健康状態やアレルギーなどについて詳細に申告していただきます。これにより船医が各乗客の状況を把握し、適切に対応できるようになります。

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どのような気候に備えるべきですか?

南半球の夏(南極の夏)は比較的穏やかな気候ですが、寒さはあります。晴れて冷え込む日や強風の日があり、時には嵐や小雪・降雪となる場合もあります。天候は急激に変化するため、それに対応できる準備が必要です。「南極旅行のためのご準備」書面で装備についてご確認ください。

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写真撮影のヒント

野生動物を見るためには、軽くて扱いやすい双眼鏡(推奨倍率は7×か8×)があると便利です。写真に凝る方は、野生動物を近づけずに撮影できる高倍率ズームレンズをお忘れなく。
寒冷下ではメモリーカードやバッテリーの寿命が短くなるため、予備のメモリーカードと予備バッテリーを十分にご用意ください。

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アクティビティ

シーカヤック、ハイキング、スノーシューは、出発日によってオプションでご利用いただけます。
詳細はお問い合わせください
。

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長靴は提供されますか?

多くの上陸は「ウェットランディング(濡れる上陸)」になるため、膝丈の防水ブーツが最適です。 お持ちいただく必要はなく、出発前に A21 社が南極到着前にサーマル仕様の長靴を貸与します。参加フォームで靴のサイズをお知らせください。

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紫外線(UV)対策

UVカットのサングラスは必須です。側面まで光を遮るフラップ付きの氷雪用サングラスが望ましく、反射率の高い環境のため、顔用の日焼け止め(SPF30以上)とリップクリームも必ず携行してください。

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船内&宿泊

どのような料理・食事対応がありますか?


さまざまな国際料理を用意する経験豊かなシェフが、航海中に美味しいお食事を提供します。
ランチとディナー時にはワイン、ビール、ジュース、ソフトドリンクが含まれており、航海中はコーヒー、紅茶、ホットチョコレート、カプチーノ、ミネラルウォーター、軽食もご利用いただけます。
なお、船内バーでの購入飲料や、レストランでの「含まれない」飲料は別料金となります。
食事に関するご希望は、ご予約確認後にお送りする参加フォーム(Participation Form)にて必ずお知らせください。いただいた情報は乗務員に共有し、船上で対応できるようにします。
重要なご注意:
ツアーの性質および船内キッチンの都合により、コーシャ対応およびビーガンメニューには対応できません。(特別対応の可否は、事前にお問い合わせください。)

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航海中にインターネットは使えますか?


外界と切り離して旅を楽しんでいただくことを推奨しますが、どうしても必要な場合に備え、船上で有料のインターネットサービスを利用できます。なお、マゼラン・エクスプローラー号 のペントハウススイートおよび マゼラン・ディスカバリー号のグランド・ベランダ・スイートには、プレミアムなインターネット接続が無料で含まれます。他の客室カテゴリーには標準の無料インターネットサービスが適用される場合があります(条件あり)。ただし、航路が非常に遠隔であるため、ご自宅で期待されるレベルの速度や安定性は期待できません。接続は遅延したり不安定になる可能性が高い点をご了承ください。

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チップ(心付け)は含まれていますか、含まれていなければ目安はどのくらいでしょうか?


乗組員やサービススタッフ、エクスペディション・スタッフは皆さまの旅を快適にするために尽力します。チップは任意ですが、感謝のしるしとして旅客がチップを渡すのが慣例です。航海の最後にまとめて寄付する方法が便利です。目安としては1名あたり1日US$15を推奨しています。チップは船内精算前に加えるか、最終日の箱に入れてご提出いただけます。

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船内での服装規定はありますか?


カジュアルな服装が最も適しています。服装は快適でインフォーマルなもの、靴も含めてリラックスできる服装をおすすめします。食事時に正装する必要はありません。外部デッキに出る場合は、A21社の長靴が暖かく快適で適しています。船内の平均温度は約20〜22℃(68〜72°F)です。

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船内で使える電化製品やコンセントの種類は?


船内の電源は 220V/50Hz です。必要な変換プラグやアダプターをご用意ください。

  • マゼラン・エクスプローラー/マゼラン・ディスカバラー: 220V/50Hz。標準的な米国式2ピン(2-prong)プラグ、ユーロプラグ、USBポートが備わっています。
健康と安全

個人の安全対策はどのようになっていますか?

お客様の安全が最優先です。出航前に必須の安全説明会を行います。救命胴衣の位置や、緊急避難時に使用する救命艇の位置を必ずご確認ください。荒天時は広い開けた場所を歩かないようにし、船の内外問わず手すりを必ずご利用ください。ドアは枠を持たず取っ手を使って開閉してください。船体が急に動くと危険です。客室に入る際は、物が動いている可能性があるため必ず電気を点けてください。デッキ上は滑りやすい箇所があるので、滑りにくい靴の着用をおすすめします。

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旅行の日程変更に対する代替プランは?


南極行きのフライトは気象条件に左右されて運航されます。過去には遅延が発生した事例は少数ですが、その可能性があることを念頭に置いてください。
(※「重要情報」や「万が一の場合の代替案」に関する詳細は、運航会社の関連資料でご確認ください。)
*英文をご希望の場合はお問い合わせください。

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船酔いへの対処法は?


船酔いは不快ですが、治療可能な症状です。市販薬や処方薬など様々な有効な薬があります。一般に、吐き気が起きる前に予防的に服用するほうが効果的ですので、船酔いしやすい方は出航前や外洋に出る前に対策を講じてください。船医も相談に応じますが、服薬については出発前にかかりつけ医に相談することをお勧めします。

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常備薬について


旅行中に必要な常備薬は必ずご携帯ください。フライトの遅延等に備え、予備の服用分も余分に持参することを推奨します。

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喫煙に関する方針は?



船内は指定の外部デッキ区域を除き、全面禁煙です。指定エリアには吸い殻入れが設置されます。客室やバルコニーを含む全ての乗客エリアは禁煙です。

  • 船内(バルコニー含む)、ゾディアックボート、および南極での上陸時には喫煙できません。
  • 商業船舶における喫煙の指定区域は国際法で定められており、該当場所は出航直後の安全説明会で必ず案内されます。
  • 安全上および環境保護のため、吸い殻やその他のゴミを地面や海に捨てることは絶対におやめください。

コース紹介


注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。