【2021-22年】南極エクスプレス(U)南極圏横断11日間の見どころ

 

日程表で見る、ツアーポイントのご案内

 

第1日目:プンタアレーナス(チリ)

チリのプンタアレーナスからこの旅行が始まります。この港町は、チリの最南端にあり、マジェラン海峡の北沿岸に位置しています。パタゴニアの中で人口が一番多い町で、歴史ある観光名所や博物館などがあります。集合場所はホテルとなり、夕方のディナータイムで簡単なオリエンテーションがあります。集合時間までご自由に町の散策などでお楽しみください。
夜、クォーク社主催のウエルカムディナーへ。

<プンタアレーナス泊>

 

第2日目:フライト&乗船

プンタアレーナスから南極行きのチャーターフライトがほんの数時間で荒れ狂うドレーク海峡を越え南極へと向かいます。眼下には、私たちが乗船する船がキングジョージ島へと近づいています。航空機がキングジョージ島に上陸すると素晴らしい南極の風景が目の前に広がって圧倒されることでしょう。さあ、航空機をおりたら、足を伸ばし大きく深呼吸をしてみましょう。船が待つ沿岸まで緩やかな坂を歩いてくだります。
船に乗船しスタッフの紹介を受けるとすぐに船は、南極半島に向けて出航します。  

 

第3〜5日目:南極半島&サウスシェットランド諸島

南極半島&サウスシェットランド諸島

南極ほど強烈な印象を受ける場所は、世界中でも数少ないと思います。
船が白い大陸に近づくにつれ、言葉に言い表すことができないくらい畏敬の念を感ぜずにはいられないでしょう。まずは、船からその光景が飛び込んでくるはずです。船長や探検リーダーが海上から目を離すことはありません。常に南極海に棲む鯨や海鳥達を探しています。見つかるやいなや、すぐに船内アナウンスで皆さんへお知らせします。船内では、南極についての地質や、歴史、哺乳動物などのレクチャーが始まります。
さらにエキサイティングなのは、毎日の上陸活動です。上陸には、ゾディアックボートが使われます。乗船前には、ゾディアックボートのオリエンテーションがあります。きっと最初の上陸は、忘れがたい思い出になることでしょう。上陸すると沿岸にいるあざらしやペンギン達の歓迎を受けます。上陸地ごとにちがった顔を見せてくれるのもこの南極旅行の楽しみでもあります。勿論、上陸は、天候次第となります。毎回、上陸するごとに新しい発見があり、写真の被写体もいたるところにあります。
1日はプレノー島で氷山や鯨などをゾディアックボートで追いかけてみましょう。
翌日は、あごひげペンギンの営巣地までハイキングをしましょう。
ピーターマン島のさまざまな氷山を見学。毎日が感動の連続です。きっと子供の頃のエキサイティングな日々がよみがってくることでしょう。スタッフは常に皆様の安全を確認しつつ訪問場所へご案内させていただきます。

 

第6〜7日目:南極圏

南極半島南緯66度33分を超えるコースはあまりありませんので、さらに達成感を味わえることでしょう。
南極圏に突入した時点で、全員デッキに集合してシャンパンでお祝いします。このコースの目的を果たした瞬間は忘れえぬ想い出となることでしょう。 自然のままの南極が目の前に広がっています。ミッドナイトサンの世界です。ウェッデルアザラシやさらに不思議な型の氷山がいたるところに海面に浮かんでいます。

 

第8〜9日目:南極半島に沿って北上

船は、南極圏の最南海域から南極半島沿いを北上します。狭い海路や南極半島の海峡を航行します。
まだ冒険旅行は続きます。日に2度ほど上陸やゾディアックボートでペンギン達やアザラシの王国へと訪問します。スタッフは、まだ見ぬ種類のペンギン達や鯨を追いかけ続けています。

 

第10日目:下船&航空機でプンタアレーナスへ

1週間の南極冒険旅行を終えた後、探検リーダーはじめスタッフ達とお別れし、キングジョージ島で下船。ドレーク海峡を越え、約3時間の空路で一路プンタアレーナスへ。一生涯忘れえぬ旅もここプンタアレーナスで終わります。
空港からホテルへ送迎。空港からホテルへ送迎後、南極旅行の思い出を語りながら最後の晩餐を楽しみましょう。 

<プンタアレーナス泊>

第11日目:各自帰国の途へ

ホテルで朝食後、各自解散。プンタアレーナスの空港までの送迎はありませんので、ご自身で手配をお願いします。 

 

※日程は、すべて天候や氷海などの状況により異なります。また、日程通りすべてが完了するとは限りません。常に臨機応変さが必要です。南極半島とサウスシェットランド諸島では、200か所ほどの訪問地がありますので、上陸訪問地は事前に確定することができませんのでご了承ください。


 

地図で見る観光ポイントのご案内

 南極フライ&クルーズ:南極エクスプレス(U)11日間クルーズマップ

 

プンタアレーナス・チリ(Punta Arenas, Chile

スペイン語で「砂の岬」という意味。パタゴニア地域の一部であり、南アメリカ大陸の最南端の都市です。

キングジョージ島(King George Island

サウスシェットランド諸島の中で一番大きな島。観測基地があり、あざらしやアデリーペンギン、ジェンツーペンギン、あごひげペンギンなどが生息しています。

サウスシェットランド諸島(South Shetland Islands

英国とアルゼンチンが領土権を主張している場所。各国の観測基地があります。

クーバービル島
ジェンツーペンギンの営巣地が広がっています。 氷河や氷山の素晴らしい景色が堪能できます。ここも南極半島を代表するハイライトとなっています。

デセプション島
サウスシェットランド諸島の南端に位置する直径約13Km、活火山の島。リング状の形をしており、ネプチューンズベロウと呼ばれる唯一の入り口から海水が入り湾となっています。1967年に噴火が起こりチリ基地や捕鯨会社の残骸が横たわっています。この島では、地中温泉が湧き出していて温泉体験を楽しめます。
マカロギペンギン、アゴヒゲペンギン、アデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ナンキョクオットセイ、鵜、海燕、フルマカモメなどが生息しています。

ハーフムーン島

その名の通り三日月の形をしています。あごひげペンギンの営巣地の他に、南極アザラシや南オセグロカモメも生息しています。

リビングストン島

あごひげペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンなどの営巣地。ウェッデルアザラシ、ゾウアザラシ、ヒョウアザラジなどが生息。大きな海燕、アジサシも見られます。

パラダイス湾

地球上で最も美しいといわれるこの湾は南極クルーズのハイライトのひとつ。美しいグレイシャーブルーの氷山が連なり、急な岸壁には南極アジサシ、鵜、海燕が巣を作っています。

チリのゴンザレスヴィデラ基地やアルゼンチンのアルミランテ・ブラウン基地があります。

ピーターマン島

ルメール海峡の南に位置する島。アデリーペンギンやジェンツーペンギンの営巣地があります。

ポーレット島

1903年に沈んだ南極号のクルー達が建てたバラック小屋が残っています。繁殖期には10万羽にも及ぶアデリーペンギンが生息しています。

ルメール海峡

左右を約1,000〜1,500mの絶壁に囲まれた幅400〜500mの狭い海峡。水面は全く鏡そのもののように静かで両側の切り立ったフィヨルド風景は息を飲むほどの美しさです。

ポートロックロイ

イギリスの観測基地として作られた建物は、現在は博物館になっており、お土産屋があり、郵便局も兼ね備えているのでここから手紙を送ることができます。
ジェンツーペンギンの大営巣地です。 

 


南極フライ&クルーズ:南極エクスプレス(U)11日間

【2022-23年年】南極エクスプレス(U)南極圏横断11日間の見どころ

 

【2022-23年年】南極エクスプレス(U)南極圏横断11日間


日程表で見る、ツアーポイントのご案内

 

第1日目:プンタアレーナス(チリ)

チリのプンタアレーナスからこの旅行が始まります。この港町は、チリの最南端にあり、マジェラン海峡の北沿岸に位置しています。パタゴニアの中で人口が一番多い町で、歴史ある観光名所や博物館などがあります。集合場所はホテルとなり、夕方のディナータイムで簡単なオリエンテーションがあります。集合時間までご自由に町の散策などでお楽しみください。
夜、クォーク社主催のウエルカムディナーへ。

<プンタアレーナス泊>

 

第2日目:フライト&乗船

プンタアレーナスから南極行きのチャーターフライトがほんの数時間で荒れ狂うドレーク海峡を越え南極へと向かいます。眼下には、私たちが乗船する船がキングジョージ島へと近づいています。航空機がキングジョージ島に上陸すると素晴らしい南極の風景が目の前に広がって圧倒されることでしょう。さあ、航空機をおりたら、足を伸ばし大きく深呼吸をしてみましょう。船が待つ沿岸まで緩やかな坂を歩いてくだります。
船に乗船しスタッフの紹介を受けるとすぐに船は、南極半島に向けて出航します。  

 

第3〜5日目:南極半島&サウスシェットランド諸島

南極半島&サウスシェットランド諸島

南極ほど強烈な印象を受ける場所は、世界中でも数少ないと思います。
船が白い大陸に近づくにつれ、言葉に言い表すことができないくらい畏敬の念を感ぜずにはいられないでしょう。まずは、船からその光景が飛び込んでくるはずです。船長や探検リーダーが海上から目を離すことはありません。常に南極海に棲む鯨や海鳥達を探しています。見つかるやいなや、すぐに船内アナウンスで皆さんへお知らせします。船内では、南極についての地質や、歴史、哺乳動物などのレクチャーが始まります。
さらにエキサイティングなのは、毎日の上陸活動です。上陸には、ゾディアックボートが使われます。乗船前には、ゾディアックボートのオリエンテーションがあります。きっと最初の上陸は、忘れがたい思い出になることでしょう。上陸すると沿岸にいるあざらしやペンギン達の歓迎を受けます。上陸地ごとにちがった顔を見せてくれるのもこの南極旅行の楽しみでもあります。勿論、上陸は、天候次第となります。毎回、上陸するごとに新しい発見があり、写真の被写体もいたるところにあります。
1日はプレノー島で氷山や鯨などをゾディアックボートで追いかけてみましょう。
翌日は、あごひげペンギンの営巣地までハイキングをしましょう。
ピーターマン島のさまざまな氷山を見学。毎日が感動の連続です。きっと子供の頃のエキサイティングな日々がよみがってくることでしょう。スタッフは常に皆様の安全を確認しつつ訪問場所へご案内させていただきます。

 

第6〜7日目:南極圏

南極半島南緯66度33分を超えるコースはあまりありませんので、さらに達成感を味わえることでしょう。
南極圏に突入した時点で、全員デッキに集合してシャンパンでお祝いします。このコースの目的を果たした瞬間は忘れえぬ想い出となることでしょう。 自然のままの南極が目の前に広がっています。ミッドナイトサンの世界です。ウェッデルアザラシやさらに不思議な型の氷山がいたるところに海面に浮かんでいます。

 

第8〜9日目:南極半島に沿って北上

船は、南極圏の最南海域から南極半島沿いを北上します。狭い海路や南極半島の海峡を航行します。
まだ冒険旅行は続きます。日に2度ほど上陸やゾディアックボートでペンギン達やアザラシの王国へと訪問します。スタッフは、まだ見ぬ種類のペンギン達や鯨を追いかけ続けています。

 

第10日目:下船&航空機でプンタアレーナスへ

1週間の南極冒険旅行を終えた後、探検リーダーはじめスタッフ達とお別れし、キングジョージ島で下船。ドレーク海峡を越え、約3時間の空路で一路プンタアレーナスへ。一生涯忘れえぬ旅もここプンタアレーナスで終わります。
空港からホテルへ送迎。空港からホテルへ送迎後、南極旅行の思い出を語りながら最後の晩餐を楽しみましょう。 

<プンタアレーナス泊>

第11日目:各自帰国の途へ

ホテルで朝食後、各自解散。プンタアレーナスの空港までの送迎はありませんので、ご自身で手配をお願いします。 

 

※日程は、すべて天候や氷海などの状況により異なります。また、日程通りすべてが完了するとは限りません。常に臨機応変さが必要です。南極半島とサウスシェットランド諸島では、200か所ほどの訪問地がありますので、上陸訪問地は事前に確定することができませんのでご了承ください。


 

地図で見る観光ポイントのご案内

 南極フライ&クルーズ:南極エクスプレス(U)11日間クルーズマップ

 

プンタアレーナス・チリ(Punta Arenas, Chile
スペイン語で「砂の岬」という意味。パタゴニア地域の一部であり、南アメリカ大陸の最南端の都市です。

キングジョージ島(King George Island
サウスシェットランド諸島の中で一番大きな島。観測基地があり、あざらしやアデリーペンギン、ジェンツーペンギン、あごひげペンギンなどが生息しています。

サウスシェットランド諸島(South Shetland Islands
英国とアルゼンチンが領土権を主張している場所。各国の観測基地があります。

クーバービル島
ジェンツーペンギンの営巣地が広がっています。 氷河や氷山の素晴らしい景色が堪能できます。ここも南極半島を代表するハイライトとなっています。

デセプション島
サウスシェットランド諸島の南端に位置する直径約13Km、活火山の島。リング状の形をしており、ネプチューンズベロウと呼ばれる唯一の入り口から海水が入り湾となっています。1967年に噴火が起こりチリ基地や捕鯨会社の残骸が横たわっています。この島では、地中温泉が湧き出していて温泉体験を楽しめます。マカロギペンギン、アゴヒゲペンギン、アデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ナンキョクオットセイ、鵜、海燕、フルマカモメなどが生息しています。

ハーフムーン島
その名の通り三日月の形をしています。あごひげペンギンの営巣地の他に、南極アザラシや南オセグロカモメも生息しています。

リビングストン島
あごひげペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンなどの営巣地。ウェッデルアザラシ、ゾウアザラシ、ヒョウアザラジなどが生息。大きな海燕、アジサシも見られます。

パラダイス湾
地球上で最も美しいといわれるこの湾は南極クルーズのハイライトのひとつ。美しいグレイシャーブルーの氷山が連なり、急な岸壁には南極アジサシ、鵜、海燕が巣を作っています。チリのゴンザレスヴィデラ基地やアルゼンチンのアルミランテ・ブラウン基地があります。

ピーターマン島
ルメール海峡の南に位置する島。アデリーペンギンやジェンツーペンギンの営巣地があります。

ポーレット島
1903年に沈んだ南極号のクルー達が建てたバラック小屋が残っています。繁殖期には10万羽にも及ぶアデリーペンギンが生息しています。

ルメール海峡
左右を約1,000〜1,500mの絶壁に囲まれた幅400〜500mの狭い海峡。水面は全く鏡そのもののように静かで両側の切り立ったフィヨルド風景は息を飲むほどの美しさです。

ポートロックロイ
イギリスの観測基地として作られた建物は、現在は博物館になっており、お土産屋があり、郵便局も兼ね備えているのでここから手紙を送ることができます。ジェンツーペンギンの大営巣地です。 

 


南極フライ&クルーズ:南極エクスプレス(U)11日間

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。