18世紀フランスにタイムスリップ

カナダ マリタイム冒険

 

18世紀フランスにタイムスリップ 〜ノバスコシア州ルイブール〜

【1日目】 7月16日(土)23℃ 晴れ 

旅のスタートになるルイブールはノバスコシア州の半島にある町。ここでの見どころは18世紀に建設されたフランス軍の砦と町並みを観光用に再建した「ルイブール要塞」です。町の人々が当時の服装で出迎えてくださいました。レストランでは、その時代に使われたナプキンや食器で食事を体験。まるでタイムスリップしたかのような一時でした。

この施設内にある浜辺からソディアックボートでアイオフィー号に乗船。いよいよクルーズの始まりです。


カナダ マリタイム冒険

【写真】ルイブール要塞にて。出港前に古の歴史を体験、これから始まるクルーズに期待が高まりました。


LOUISBOURG ルイブール
資料では、この地を最初に訪れたのは1597年イギリス人によってとあります。その後、ルイ14世がルイズバーグの港と大西洋のタラ漁の経済や軍事的な要所としてフランスの傘下に収め、この地域に要塞都市を建設しました。1745年にはニューイングランド軍、1758年の英国軍によって包囲されますが、漁業を生業とした地元民たちは荒地の海岸に住み続けました。何世紀にもわたり、この地の産業は石炭の積み出しやロブスター、カニ、タラの漁業です。1960年代にはいり荒廃した要塞の復元にとりかかり、「ルイズバーグの要塞」は現在、カナダでもっとも貴重なる国定史跡として連邦文化遺産建造物に指定。多くの観光客が訪れ
ています。

 


Infomation

体験談でご紹介の「カナダ マリタイム冒険」が催行されます。
この機会に是非、カナダ北東部の魅力をご体感ください。

カナダ マリタイム冒険 

≪ワンオーシャン・エクスペディションズ社主催≫ 
カナダ マリタイム冒険11日間 


体験記:02

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コース紹介

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。