【南極旅行・南極クルーズ】南極に生きるペンギンたちに会いに行こう! 

南極に生きるペンギンたちに会いに行こう!

南極観光での人気者といえばペンギン。南極の雄大な自然の中でコロニーを構え、自由闊達に暮らすペンギンたち。人間を恐れず珍しそうに寄って来るペンギンのユーモラスな様子や愛らしい姿に時間を忘れてしまいます。 

南極クルーズで出会えるペンギンは6種類。

【ジェンツーペンギン】【アデリーペンギン】【あごひげペンギン】は、全ての南極クルーズと南極フライ&クルーズで御覧いただけます。
【キングペンギン】【イワトビペンギン】は、フォークランド諸島やサウスジョージア島に生息しています。
そして100〜130cmと最も巨大な【皇帝ペンギン】は、南極大陸と2023年に開催するスノーヒル島クルーズでしか出会うことはできません。


南極に生きるペンギンたちに会いに行こう!

おすすめツアー

 

イワトビペンギン(ロックホッパーペンギン) ジェンツーペンギン
イワトビペンギン(ロックホッパーペンギン)
体長45〜60cm程の小型のペンギンで、成鳥の目の上にある黄色の羽毛が特徴。地上では他のペンギンのようによちよちと歩かず、両足を揃えて飛び跳ねながら移動します。
アデリーペンギン
体長60〜70cm。頭部から背中は真っ黒で、目の周りの白いアイリングが特徴。嘴の根元から先端近くまで羽毛で覆われているため、他のペンギンに比べて嘴が短く見えます。
アデリーペンギン
あごひげペンギン(ヒゲペンギン)
あごひげペンギン(ヒゲペンギン)
体長70〜75cm。顔が白く、嘴の下から頭部まで続く黒い帯模様が「あごひげ」に見えるのが特徴。日本では、第二次世界大戦前まで「南極のペンギン」といえばこの「あごひげペンギン」を指していました。  
ジェンツーペンギン
体長は75〜90cm。成鳥は目の上から頭頂部にかけて白い帯模様があり、くちばしの側面が赤または橙色。ペンギンで最も泳ぐのが速く、最高速度は時速35kmにも達します。
キングペンギン  と 皇帝ペンギン 
キングペンギン(王様ペンギン) 皇帝ペンギン(エンペラーペンギン)
キングペンギン(王様ペンギン) 皇帝ペンギン(エンペラーペンギン) キングペンギン(王様ペンギン)〔画像上左〕と皇帝ペンギン(エンペラーペンギン)〔画像上右〕は、画像で見ると一見見分けがつきません。
ですが、実物を目の前にすれば、違いがはっきりとわかります。

一番の違いはその大きさ。成鳥のキングペンギンの体長が80〜90cm程度なのに対して、皇帝ペンギンは100〜130cmと人の子ども程もある圧巻の大きさです。
首から胸にかけての色は、皇帝ペンギンが黄色っぽく、キングペンギンはオレンジ色。体形も皇帝ペンギンの方が頭と嘴が小さく、キングペンギンの方が足ががっしりとしていて大きめです。
けれども、最もわかりやすい見分け方は雛の外見です。 
皇帝ペンギンの雛(画像上右)が絵に描いたように可愛いらしい姿なのに対して、キングペンギンの雛(画像上左)は薄茶の巨大な毛玉のよう。大人になるととても似ている両者ですが、雛を比べるとこんなにも違うことに驚きます。
南極旅行でそれぞれのコロニーを訪ねて、その違いを是非、ご体感ください。  
※大きさ、体形、色などは個体差があります。 

 

 復活!南極スノーヒル島・皇帝ペンギン探索クルーズ14日間
復活!南極スノーヒル島・皇帝ペンギン探索クルーズ14日間 これまで南極大陸でしか出会えなかった皇帝ペンギンが、クルーズ旅行で実現します!
ヘリコプターとハイキングでペンギンの営巣地へ。皇帝ペンギンの繁殖の様子と雛が最大の見どころです。
スノーヒル島の皇帝ペンギンコロニーが発見されたのが1997年。まだまだ限られた人たちだけしか訪れておりません。一生に一度の貴重な体験を是非、味わってみてください。

主催会社 / 船   : クォーク社 / ウルトラマリン号
旅行期間       :【UM9】2023年11月12日〜11月25日     【UM10】2023年11月24日〜12月7日
お一人様クルーズ料金 : US$27,995〜US$64,995
コース紹介
南極旅行のご案内
北極旅行のご案内
注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。