北極旅行に関するQ&A

予約をしてから、その他にかかる費用はどのようなものがありますか?

  1. 旅行保険のご加入をお願いします。
    このご旅行は医療施設の無い遠隔地へのクルーズです。万が一の為に救援費用(できれば無制限タイプ)の、保険料が高い保険プランにご加入いただけますようお願いします。
  2. コースにより前泊、後泊のホテルが付かない場合があります。
    出来るだけご出発の前日までにゲートウェイ都市に到着していただけますようお願いします。
  3. ふさわしい服装のご準備をお願いします。
    重ね着ができて、ゆったりとしたパーカーをご準備下さい。又、上下の防水性のあるレインウエアも必要です。昨今では温度調整のきく、性能の良いアンダーウェア商品があります。下着類も必需品です。尚、コースにより防寒服(パーカー)が付いております。
  4. ゲートウェイ都市までの交通費や食事代などは個人負担となります。

 

この北極クルーズは何歳ぐらいの人達が参加しているのですか?
また彼らはどのような人達でしょうか?

北極クルーズは、30歳から50歳までのアクティブな層がメインです。
北極点クルーズでは45歳から85歳までと年齢層が幅広く、特に50歳から75歳までが平均年齢層です。
世界中を旅した人達、そして世界各国から自立した人達がこの極地クルーズに惹かれて参加します。このクルーズを体験すると、今までに味わったことのない感動に酔いしれること間違いなしです。

 

食事はいかがですか?

船内における食事の質とバラエティさは、ツアークルーズのハイライトのひとつでもあります。経験豊かなシェフが国際色豊かな食材を使ってもてなしてくれます。肉が食べられない場合でも、様々な種類の野菜、パスタ、穀物、果物をご用意させていただいております。ベジタリアンコースもご用意できます。

 

航海中はどのように過ごしていますか?

毎日のスケジュールが、前日には各キャビンに配布又は船内に掲示されます。さらに、活動内容が船内アナウンスされます。レクチャーやドキュメンタリービデオ、DVD、プレゼンテーションスライドによるワークショップなどが船内レクチャールームやラウンジで開催されます。

眺めのよい所に来たら、ナビゲーションブリッジで過ごすのもよし、氷を割きながら進む船の様子を見るのも良いでしょう。野鳥や野生動物にも出会えることでしょう。ナチュラリストや専門家達がご説明いたします。

又、船内にはラウンジ、バー、小さな図書室、ジム、サウナ(船によって異なります)などがあります。多くの人達は、夕食後デッキやラウンジバーなどで過ごします。
ゾディアックボートやヘリコプター(コースによって異なります)などのエクスカージョンは昼夜なく、随時探検リーダーの判断で催行されます。又、写真撮影に適した場所などもご案内致します。
上陸時にはハイキングなど体力にあわせていくつかのコースから選択します。
探検リーダーが魅力あるエクスカージョンを企画します。
一度上陸を経験すると簡単に要領が覚えられ、日ごとに慣れてきます。

 

スタッフはどのような人達ですか?

全員経験豊かな人達ばかりです。極地専門のナチュラリスト、歴史家、生物学者、地質学者など男女問わず大勢います。

 

船の中のドレスアップは必要ですか?

いいえ、必要ありません。ラフでカジュアルな格好で結構です。

 

船内には医者がいるのですか?
もし、航海中に病気になったらどうなるのでしょうか?

船には医者が乗船しています。又、船内には医務室もあります。
緊急の場合は、ヘリコプターをチャーターするなどかなりの費用がかかりますので(自己負担となります)、必ず海外旅行傷害保険(治療・救援費用含む)にご加入ください。また、常備薬など多めにお持ちください。

 

船が氷山にぶつかるなどの危険はありませんか?

ご心配ありません。船のナビゲーション・システムは、かなり離れた場所からでも氷山を探知することが出来ます。船長は必要に応じて船の針路を変更します。
又、現地の海、氷、天候の状況によって船の速度と方向を常に調節します。

 

パンフレットの日程に記載されている通り、実際に訪れるのですか?

いいえ、日程はあくまで予定でしかありません。時には日程にない新しい場所に上陸することもあります。航海はすべて、ケースバイケースで、天候、氷の状況により変わっていきます。経験豊かな船長と探検リーダーにより、実際の行動は決定されます。

 

参加するにあたって体が丈夫でなければならないのでしょうか?

一般に健康体であれば、どなたでも参加できます。
遠隔地への旅となりますので、精神的に不安定であると無理です。
船がベースの旅ですから体力を必要とは致しません。デッキは24時間いつでも自由ですし、いくらでも好きなようにお過ごしください。

 

英語ができないと参加できませんか?

ご心配ありません。基本的に船内アナウンスは英語ですが、いろいろな国籍の方々(英語を母国語としない)が参加しておりますので、かなりゆっくり明確に話してくれます。船内アナウンスは大体が決められたことを話しますので、クルーズ期間中に耳が慣れてきますし、要領がつかめてきます。
コースによっては、日本人通訳ガイドが乗船しております。
また船内レクチャーに関しましては、ビデオやスライドなどにより説明しますので、英語の内容が理解できなくとも、ある程度はビジュアルでお楽しみいただけるかと思います。

なぜなぜ?北極クルーズQ&A

トライウエルの商品ってどんな特徴があるの…?

北極旅行の魅力って何…?

スピッツベルゲン/スバールバル諸島クルーズツアーってどんな旅…?

北極点クルーズってどんな旅…?

アイスランド/グリーンランド/スピッツベルゲンクルーズってどんな旅…?

グリーンランドと極北カナダってどんな旅…?

極北クエスト:グリーンランド⇔チャーチルってどんな旅…?

バフィン島探検:フーリー&ヘクラってどんな旅…?

東グリーンランド:オーロラを求めてってどんな旅…?

北極圏横断ってどんな旅…?

カナダ北西航路ってどんな旅…?

 


  

■トライウエルの商品ってどんな特徴があるの…?

  • 一番大きな船から小型探検船までコースが多数あり、選択の幅があります。
  • 極地専門の会社です。現地主催会社は20年以上の経験がある真のスペシャリスト集団です。
  • 素晴らしい被写体の写真が取れるチャンスが数多くあります。
  • 世界でも初航海のコースを企画開発したパイオニアカンパニー(主催会社:クォーク社)と提携しています。
  • 教育されたスタッフは、経験豊かで各ジャンル(海洋、生物、鳥類、地質学など)に精通した知識人。すでに各方面世界中で認知され、活躍しています。
  • 妥協せず徹底した環境遵守。コース内容の質にとことんこだわっています。
  • 予約などのオペレーションすべてに細心のサービスをご提供します。
  • 海外提携会社は極地業界の中で最も安全を重視した健全経営。安全には万全な組織体制が確立しており、定評があります。
  • クルーズ期間中、ゴム長靴は無料貸し出し。又防寒服(パーカー)はプレゼント(コースにより異なる)。
  • 小回りのきく小型客船を体験。家族的な雰囲気が楽しめます。
  • 1日に2回の上陸(天候次第)など、アクティブに過ごせる活動日程を組んでいます。
  • オスロからロングイヤービーンまで飛行機のブロックシートを確保しています(コースにより異なる)。


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■北極旅行の魅力って何…?

  • 極地の地理や歴史を、探検スタッフと共に学べます。(船内は英語。日本人通訳ガイド乗船コース有)
  • 氷山はもちろんの事、壮大なる景色に出会えます。氷山とイヌイットの村のコントラストは絶景です。
  • 北極圏のさらなる極北を目指すクルーズツアーがあります。
  • 他にない、ユニークでまだ手つかずの自然に出会えます。北極クマに出会える世界でも最高の場所。セイウイチ、クジラ、パフィン、トナカイ、北極キツネ、ゾウゲカモメやその他多数の海鳥などとの遭遇も可能です。
  • シーカヤック、キャンプが思いっきり楽しめます。
  • 写真家とっては最高のパラダイスです。


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■スピッツベルゲン/スバールバル諸島クルーズツアーってどんな旅…?

  • 自然に生息する北極クマを見学できる地球上で最もベストな場所です。
  • セイウチ、海鳥、クジラ「極地の野生王国」を探検します。
  • 氷山や氷河を見学します。
  • 野生の花々、ツンドラ地帯をハイキングします。
  • ゾウゲカモメ、パフィンのコロニーを見学します。
  • 奥深いフィヨルドにあるモナコ氷河を見学します。
  • 北極キツネの観察も可能です。


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■北極点クルーズってどんな旅…?

  • 地球のテッペンを訪問します。世界で最も類のない航海のひとつです。
  • 原子力砕氷船で3mの厚さの氷を砕く威力のある船でのクルーズです。
  • ヘリコプターの遊覧飛行もあります。
  • 北極海の中にあるロシア連邦領の島、フランツヨゼフ島を訪問します。

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■アイスランド/グリーンランド/スピッツベルゲンクルーズってどんな旅…?

  • ナショナルジオグラフィック誌で、死ぬまでに行きたいベスト50ツアーの中に選ばれたコースです。
  • アイスフィヨルド、燃え立つような火山、煌めく氷海etc.見どころの多いツアーです。
  • 極北の野生生物すべてが見られるベストチャンスのクルーズです。

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■グリーンランドと極北カナダってどんな旅…?

  • グリーンランドの西海岸の景勝地を探検します。
  • 世界で一番大きな島を訪問します。
  • ジャコウウシ、北極クマを見学します。
  • ユネスコの世界遺産であるイルリサットのフィヨルドを見学します。
  • フランクリン隊を訪問します。

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■極北クエスト:グリーンランド⇔チャーチルってどんな旅…?

  • グリーンランド西海岸のフィヨルドとカナダの景勝地を探検します。
  • イヌイットの昔ながらの伝統を引き継ぐカヤックのデモンストレーション見学。
  • セイウチ、北極クマ、巨大な海鳥のコロニーを観察します。
  • ユネスコの世界遺産であるイルリサットのフィヨルドを訪問します。

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■バフィン島探検: フーリー&ヘクラってどんな旅…?

  • 伝統を受け継ぐイヌイットの町を見学。
  • セイウチ、北極クマ、巨大な海鳥のコロニーを観察します。
  • めったに訪れることのないフーリー&ヘクラ海峡を訪れます。
  • カナダの人里離れた国立歴史地域を訪れます。
  • ハドソン湾にあるかつての交易所を訪問します。
  • 体力レベルにあわせてツンドラ地帯をハイキングで楽しみます。 

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■東グリーンランド:オーロラを求めてってどんな旅…?

  • 伝統を受け継ぐイヌイットの町を見学。
  • 世界でもっとも大きなフィヨルド地域を訪れます。
  • 世界で一番大きくてもっとも遠隔地にある国立公園を訪問します。
  • 体力レベルにあわせてツンドラ地帯をハイキングで楽しみます。
  • まだ未踏の海岸や、眩しいアイスフィヨルドを探検します。
  • ジャコウウシ、鯨を観察します。


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■北極圏横断ってどんな旅…?

  • 北緯66度33分を2度横断します。
  • 伝統を受け継ぐイヌイットの町を見学。
  • バフィン島やその周辺の島々の未開の地を探検します。
  • まだ未踏の海岸や、眩しいアイスフィヨルドを探検します。
  • チューレ文化や現代のイヌイットの人たちとの触れ合い。


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■カナダ北西航路ってどんな旅…?

  • 北西航路横断成功。史上2人目の王立カナダ騎馬警察のヘンリー・ラーセン70周年を祝した航海。
  • 体力レベルにあわせてツンドラ地帯をハイキングで楽しみます。
  • 歴史や海洋生物、ハヤブサはじめ海鳥などを学び観察します。
  • イヌイットの芸術作品や郷土芸能を鑑賞します。

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コース紹介

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。