【2019年】往復航空機利用:北極点エクスプレスの主な見どころ

【往復:航空機利用】北極点エクスプレス3日間  日程表で見るツアーポイント

往復航空機利用:北極点エクスプレス5日間 

北極点エクスプレス3日間

1日目:ロングイヤービーン(スピッツベルゲンノルウェー)

ロングイヤービーン空港集合。クォーク社スタッフによる出迎えで専用車にてホテルへ。
スタッフによるバルネオ氷上キャンプでの最新情報、航空機出発に際しての諸注意やご質問などのオリエンテーションがあります。ホテルにて防寒服のサイズ合わせやゴム長靴、防寒服一式を受け取ります。
その後、歓迎夕食会となります。                                          〈ロングイヤービーン泊〉


2日目:ロングイヤービーン→バルネオアイスキャンプ

航空機(アントノフAN-74機)にてロングイヤービーンからバルネオへ(飛行時間約3時間)。バルネオ(北緯89度に位置)にある自然の氷上滑走路に到着です。毎年滑走路が作られここが、外部との唯一の玄関口となっています。キャンプ地に到着後、すぐに昼食を召しあがっていただき、その後、施設の過ごし方などについての説明会があります。ここバルネオアイスキャンプは、世界中から科学者や冒険家達が集まる基地で活動の中心地となっています。
夕食を召し上がっていただいたのちに氷上キャンプの暖房が効いている宿泊施設で過ごしていただきます。 

氷の状況や気象状況にもよりますが、地理学上の北極点へヘリコプターMI-8機にて向います。
北極点に到着後、記念撮影や祝杯、極点の周りを歩いて世界一周したりするなど北極点到達を祝います。約1時間ほどの滞在となります。その後、30分ほどのフライトでバルネオキャンプ地へ戻ります。キャンプ地では、北極探検や気候変動など北極に関するレクチャーが開催されます。温かいランチや飲み物を楽しみましょう。極点到達のお祝い夕食会の後には、さらに歴史、地理、この周辺の野生動物についてのレクチャーも予定しております。
プレゼンテーションのトピックスは、ここ最初の流氷上基地からセイウチ、ワモンアザラシ、クラカケアザラシ、白クマなどの哺乳類などについて広範囲です。その後、ロシア地理学協会のエクスペディションセンターから「北極点到達証明書」が授与されます。          〈バルネオアイスキャンプ泊〉

※ホテル→空港、空港→バルネオ氷上キャンプまでの送迎付き
※1つのテントに12名収容 


3日目:バルネオアイスキャンプ地周辺散策→ロングイヤービーン

朝食後、バルネオアイスキャンプ地周辺を散策しましょう。その後、AN−74機でバルネオキャンプ地からロングイヤービーンへ。(飛行時間約3時間) その後、空港まで送迎致します。各自帰国の途へ。    

 

【注意事項】
※日程は、あくまで概略日程となります。気象や現地の海氷の状況により大幅に日程が変更する場合があります。
※必ず海外旅行保険にご加入いただきます。

 


往復航空機利用:北極点エクスプレス3日間

コース紹介

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。