【2018-19年版】南極旅行の選び方

南極旅行・南極クルーズ セレクション2018-19年

南極でこんなことしたい、こんな物見たい、こんな体験したみたい!...旅への思いは人それぞれ。
一生心に残る旅、あなたの夢をかなえるのは、どのツアー? 

 

 

 今季注目度ナンバーワン!8年ぶりの復帰コース
   伝説の砕氷客船キャピタン・クレブニコフ号で行く皇帝ペンギンサファリクルーズ

南極旅行イメージ 一生に一度の体験として地球の真下への旅。そこは、厚い氷に覆われた大陸と大氷山を背に棲む皇帝ペンギンの王国。まさに異次元の世界です。
この皇帝ペンギンサファリ冒険ツアーは、2004年に初めてクォーク社が企画したのがはじまりで、2010年以来となります。今回訪問するスノーヒル島の皇帝ペンギンコロニーが発見されたのが1997年。まだまだ限られた人たちだけしか訪れておりません。

 

 

 ペンギンを見たい!

南極イメージ ペンギン 南極の主役は何と言ってもペンギンです。雪原に集うペンギンの数には圧倒されます。100〜130cmもある皇帝ペンギンやキングペンギンの大きさには驚きです!
人間を恐れず珍しそうに寄って来るペンギンたちのユーモラスな様子や愛らしい姿に時間を忘れてしまいます。 

<キングペンギン>
 サウスジョージア島を巡るクルーズでキングペンギンに遭遇することができます。
  

<皇帝ペンギン>
  南極大陸ツアーでご覧いただけます。


<イワトビペンギン(ロックホッパー)>

 フォークランド(マルビナス)諸島をめぐる旅で遭遇できます。

  • フォークランド諸島、サウスジョージア&南極半島20日間/ブエノスアイレス発着パッケージ付
    2018年11月14日発
  • フォークランド諸島、サウスジョージア&南極半島22日間
    2018年11月3日発
  • フライ&クルーズ:南極半島、ウェッデル海&フォークランド諸島12日間
    2019年1月22日発
  • フライ&クルーズ:南極半島、サウスジョージア島&フォークランド諸島17日間
    2018年12月13日発/12月27日発
  • フライ&クルーズ:フォークランド諸島、サウスジョージア島&南極半島18日間
    2019年2月2日発
  • フライ&クルーズ:フォークランド諸島、サウスジョージア島&南極半島19日
    2018年10月20日発

<ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、アゴヒケペンギン>
 南極大陸以外すべてのコースでご覧いただけます。  

 

 

 究極のアウトドア&スポーツを楽しみたい! 

南極旅行イメージ:キャンプ・スキー 究極のアドベンチャーを体験するなら、地球上で一番自然環境が厳しい場所「南極大陸」へ。南極大陸最高峰を登る「ビンソンマッシフ登山」やスキーで南極点を目指す「ラーストディグリー・スキー」、「南極アイスマラソン」はいかがでしょうか?南極大陸内に拠点を置きご希望の内容を自由に組み立てる「南極オデッセイ」ツアーもあります。今の自分にチャレンジしてみましょう!
また、南極クルーズにも充実のオプションが設定されたコースがあります。クルーズの合間に、ガッツリとアウトドアスポーツをご満喫いただけます。

<充実のアドベンチャーオプション付き>

  • フォークランド諸島、サウスジョージア&南極半島20日間/ブエノスアイレス発着パッケージ付
    2018年11月14日発

<南極大陸アドベンチャー> 

 


 

  「極」をきわめる!

南極点イメージ 南緯90度、地理上の南極点へ!
ベースキャンプから南極点への飛行時間は約4〜6時間。眼下に広がるサスツルギと呼ばれる風が織り成す雪の風紋やクレバスの氷原や果てしなく広がる白い世界を堪能いただけます。
南極点では米国基地内の見学では科学者達との交流や記念品の購入ができます。

 

 

 

 最短で南極を楽しみたい!

南極旅行イメージ

南極に行きたい!でも時間が取れない…

とにかく最短で南極を体験したい方におすすめのコースです。往路、復路のいずれかを航空機利用することによって時間短縮が実現!南極での滞在は最短ではありながら、しっかりと南極の地に足を踏み入れる事が出来るコースです。

 

 



 効率よく贅沢に南極を満喫
南極イメージ 南極半島周辺とフォークランド(マルビナス)諸島周辺をクルーズで巡ると20日間ほどかかりますが、「フライ&クルーズ」なら往復航空機を利用することで、大幅な時間短縮を実現、12日間の日程設定が可能となりました。
まさに効率よく、南極とフォークランド諸島のハイライトを贅沢にご満喫いただけるコースです。
  • フライ&クルーズ:南極半島、ウェッデル海&フォークランド諸島12日間
    2019年1月22日発

 

 

 

 ブエノスアイレスからの便利なパッケージ付きコース
南極イメージ ブエノスアイレスの宿泊及び、出発地/帰港地ウスワイアへの往復航空機移動などが含まれる便利なパッケージ付きコース。
日本からの航空機手配はブエノスアイレス往復でOK。
個人旅行で参加される方々にとっては、乗船までの不安がかなり軽減されます。
  • フォークランド諸島、サウスジョージア&南極半島20日間/ブエノスアイレス発着パッケージ付
    2018年11月14日発

 

 

 

 南極圏を越えるクルーズ
南極クルーズ 一般の南極クルーズは南緯60度を超える地域への旅です。けれども「南極圏横断ツアー」は、南緯66度37分を超え、クルーズとしては最も南へ行くコース。南緯66度37分を超えるとシャンパンでお祝いです。南極海沿岸の点在する島々を訪問しましょう。もちろん南極大陸にも上陸します。

 

 

 

 サウスジョージア島を極める

南極旅行イメージ サウスジョージア島は「野生生物の世界最高のショーウィンドー」と呼ばれてきたとおり、まさしく驚異の島。しかしこれまで南極海で過ごす長い旅程の一部にすぎませんでした。そこで今回、長年の入念な準備や企画の経験を踏まえて、サウスジョージア一周の探訪をしていただくユニークなツアーを企画しました。原初の姿を残すサウスジョージア島をたっぷりとお楽しみいただけます。
  • フライ&クルーズ:深堀りサウスジョージア15日間・キングペンギンとの遭遇/写真家によるシンポジウム開催
    2018年11月3日発
  • フライ&クルーズ:深堀りサウスジョージア17日間・キングペンギンとの遭遇
    2018年11月17日発

 

 

 

 今年からのゴージャスな新船で南極をクルーズ!
ワールド・エクスプローラー号 【ワールド・エクスプローラー号 】
今年度デビューのワールド・エクスプローラー号は、大人の雰囲気を持ち合わせた5ツ星の優雅な探検船です。全てのキャビンにバルコニーが付いており、外に出てオーシャンビューが楽しめます。船内のパブリックスペースはゆったりと過ごせるようにレイアウトされています。展望ラウンジは、広い窓が開放感を与え、他にエクスプローラーラウンジ、ライブラリー、シアター型レクチャールームの施設が整っています。又ランニングトラック、ジム、サウナなどが完備され、スパや美顔、マッサージサービスもご利用いただけるなど、充実した船内ライフをお楽しみいただけます。 

RCGSリゾリュート号 【RCGSリゾリュート号】
RCGSリゾリュート号は、近代設備を搭載した快適な耐氷船です。バーとラウンジが2箇所あり、180度見渡せる広いスペースと、リラックスできるライブラリーには豊富な極地専門図書が揃っています。キャビンをはじめレストランも広く、スタイリッシュなテーブルが印象的です。劇場タイプのプレゼンテーションルーム、船内ショップ、ジム、ウエルネスセンター、スパ、サウナ、プールなどの設備が揃っています。 

ワールド・エクスプローラー号で行く南極クルーズ>


<RCGSリゾリュート号で行く南極クルーズ>

 

 

 

 出発日で選ぶ!

南極イメージ 南極旅行の拠点は主に南米アルゼンチン、日本の裏側です。加えて海のコンディションにも影響される南極クルーズ。計画的な休暇を取る必要がありますね。そこで、各ツアーコースの出発日一覧表をご用意しました。現地クルーズ期間に日本からの移動日数も考慮して、旅の計画を立てましょう。
南極旅行の夏のベストシーズンは日本の冬(10月〜3月)。10月は初夏の訪れです。空を彩るサンセット&サンライズは、神秘と美しさにうっとり。ローシーズンですのでお値段も手ごろです。11月には厚い氷も融けだし。ペンギン達が姿を現します。12月&1月は、日照時間が20時間にもなり、観光客が一番多い時期。多くのツアーが催行されます。2月&3月は、ホエールウォッチングやペンギンの雛たちの愛らしい姿がご覧いただけます。

 

 

 

 全てのツアーで体験できる南極の魅力

南極アクティビティ

<アクティビティ>
シーカヤック/ハイキング/スノーシュー(洋式かんじき)

探検家気分で冒険をしたいのなら、「シーカヤック」にご参加ください。巨大な氷山の近くまで行くこともできますし、南極の海を優雅に泳ぐクラジラに遭遇することも。
棲息するあらゆる生物に興味がある方には、南極でのハイキングがオススメです。雪と氷をイメージする南極の地にも植物が根を張り、緑のカーペットを広げています。カモメが狩りをする姿を見ることができるかもしれません。
スノーシュー(洋式かんじき)で雪原歩きを楽しむこともできます。ペンギンたちの行列に出くわすことも!  

南極 歴史

歴史に触れたい!

南極大陸の誕生から近代の探検家の歴史までの痕跡を探ってみることができます。南極圏のあちこちに各国の基地や基地跡、捕鯨の歴史、南極探検家として知られるアーネスト・シャクルトンやロアール・アムンゼンの足跡が見られます。南極点では今まさに各国の研究チームよる最先端の研究が行われています。南極にまつわる歴史は、ツアー中、船内にて専門家によるレクチャーが開催されます。   

南極 パワースポット

パワースポットを感じたい!

南極ほどパワースポットを感じる場所は地球上どこを探してもありません。地球最古の大陸で汚れの無い無垢の大地に身を置くと、身体の隅々まで自然とエネルギーが染み透ってきます。言葉にできない不思議な体験が味わえます。 

コース紹介

南極旅行:コース一覧        北極旅行:コース一覧
注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。