知られざる地球の不思議さと手つかずの大自然を肌で感じる究極のエコツアー。地球の鼓動が聞こえる大地「南極」、
イヌイットの住民達、野生動物との出会いがある「北極」。何かを感じさせてくれる極地旅行。
個人旅行の旅だからこそ、他では味わえない感動が!

皇帝ペンギンと南極点フライト:一生に一度の究極な旅の体験

主催ALE

皇帝ペンギンも見たい!南極点にも立ってみたい!そんな夢の希望をドッキング!一生に一度の究極な旅の体験です。ペンギンの中でも一番大きな皇帝ペンギンの巨大営巣地に入り観察。その後、南極点に向けて航空機で出発します。南極点では、記念撮影とアムンゼン・スコット基地内を現地ガイドにより見学します。

<ツアーポイント> ・皇帝ペンギン観察と南極点訪問のコンビネーション ・皇帝ペンギン王国に数日間宿泊 ・南極点にあるアムンゼン・スコット基地訪問


南極大陸に向けての準備&ツアー概要
 

◆出発予定の2日前までにプンタアレーナス到着

◎プンタアレーナス集合
コース開始日の2日前までにプンタアレーナス/チリに到着してください。
プンタアレーナスに到着しましたらALE事務所へご一報ください。
出発前までの準備日となります。

◎フライトに向けての準備

出発前日は、フライトに向けての準備で忙しい1日となります。
市内会場にて、オリエンテーションがあります。オリエンテーションでは、出発便の航空機搭乗に関する諸注意と南極大陸内の天候についての最新情報、また南極大陸内のキャンプ地の諸注意などをご案内いたします。また、質疑応答の時間がございます。

説明会終了後に、南極大陸行きにふさわしい衣類や持ち物などに不備がないかどうかリストに沿ってチェックをさせていただきます。また、お客様の荷物の重量チェックをさせていただきます。(重量制限30kg)

その後、航空機の受託荷物として預からせていただきます。(一旦、荷物を預けますと南極大陸まで取り出すことができません。貴重品やプンタアレーナスでの必需品、防寒服一式などは手荷物として別に保管してください。)

◆ツアー概要

スキー付航空機で皇帝ペンギンの営巣地へひっと飛び。そこはウエッデル海の南海岸。ここに小さなキャンプを設営し、数日このテントで過ごします。巨大なる氷山を背に皇帝ペンギンの群れる営巣地は、圧巻の景色です。写真家でなくとも思わず息を飲むほどの光景が広がっています。
翌朝には、テントまで異邦人が訪ねてくるかもしれません。その愛らしさは時間が経つのを忘れてしまうほど。見飽きることはありません。彼らのらっぱのような鳴き声で眠りにつき、翌朝、テントの外に目をやるとそこには奇妙で大きな生き物が・・・不思議王国、ペンギン王国にいる自分に気づくのです。

皇帝ペンギンサファリ観察を終えて航空機で南極点へと向かいます。飛行時間は数時間。かつての南極点を目指した探検家達が苦労して数か月をかけたうって変わっての時代となりました。さあ南極点南緯90度に立つと100年前にやってきた探検家達に思いをはせてみましょう。その後、アムンゼン・スコット基地を訪問します。

【宿泊施設:ユニオン・グレッシャーキャンプ】

ユニオン・グレッシャーキャンプでは、心地よい快適な宿泊施設が整っております。宿泊は、テントとなりますが、テント内にはシングルサイズのベッドが2つ。2名様利用で一つのテントとなります。その他に広いダイニングテントには、新鮮な食材を使った食事をご用意。厳しい南極の環境にあった施設が整っています。オープンシーズンは、南極の夏期11月から1月までとなりシーズン終了後には、すべて撤去し跡形もない自然へと戻します。

【フィールドキャンプ】

皇帝ペンギンコース、スキーコース、その他フィールドキャンプでは、さらに簡素な宿泊施設となります。設備は、すべて軽量でありポータブルタイプですが、南極の強い風に充分耐えられるようなものが選ばれています。 宿泊は、山用テントとなり、食事は、冷凍食品となり水やお湯を温めたて注いでできる食事となります。専門スタッフがご用意させていただきます。


日程のご案内

皇帝ペンギンサファリ&南極点フライト

1日目:航空機で南極大陸へ出発

チリからチャーターフライト機で南極へと向かいます。自然の青氷の滑走路に到着後、専用車でユニオン グレッシャーキャンプ地へ

2日目:南極大陸&エクスカージョン

今日は、南極大陸の環境に順応する日にあてます。キャンプ地では、南極大陸での過ごし方やこれからの活動、環境、諸注意などについてのオリエンテーションがあります。気象状況にもよりますが、オリエンテーション後の自由時間は、キャンプ地周辺のエクスカージョンにご案内いたします。どのコースを選ぶかは、ガイドが現地の状況を見ながらお知らせいたします。

<訪問地>

  • エレファントヘッド:滑走路近くにあります。象の頭に似た奇岩見学。
  • ブッチャナンヒル:眺めのよい景色が望めます。
  • ドレーク氷瀑:地質学者ベンジャミン・ドレーク4世の名前が1960年代に名づけられました。南極点からの吹きすさぶ風によりブルーアイスの波形が出来上がり表面が美しく輝いています。
  • チャールズ・ピーク・ウインドスコープ:ガイドと共に氷上登山が体験できます。
  • ロスマン・コーブ:絶景な場所までクロスカントリーで出かけます。
  • ヒデン・バレー:スタッフお薦めの穴場です。スノーモービル、ハイキング、登山、バックカントリースキーなどに最適な場所です。

 3-4日目:皇帝ペンギンと過ごす

気候や小型航空機の準備が整い次第、皇帝ペンギン営巣地に向けて出発します。南極大陸での短い滞在を思う存分楽しんで下さい。素晴らしいこの大陸の荘厳さと静けさは、地球上どこを探してもありません。 気象状況によっては、ユニオン・グレッシャーキャンプ地でフライト待機せざるをえない場合もあります。その場合は、随時、担当スタッフがキャンプ地での活動内容をご案内いたします。

皇帝ペンギンサファリ&南極点フライト

◎営巣地へのフライト

朝食後、最終気象チェックがパイロットとガイドによって確認された後、出発となります。飛行時間は、約4時間です。
ロンネ棚氷やバークナー島を越え、沿岸沿いに飛行して棚氷の端に降り立ちます。ここで給油します。天候が悪化した場合には、この場所でキャンプすることもあります。そろそろペンギン達の集団が見えてきました。パイロットやガイドが条件の良いキャンプ地を決め、指定場所へ移動します。到着するとガイドが着陸した周辺の安全を確認しキャンプ地の設営を行います。南極大陸内の諸注意や環境についての説明があります。
※出発に際し、寝袋,食料装備一式と共に飛行しますが、万が一天候が急変した場合、途中で着陸してキャンプすることも考えられます。南極大陸では、南極の気象状況が予測できません。スタッフの指示に従い行動していただきます。

 

 皇帝ペンギンサファリ&南極点フライト

◎営巣地

2日間、この営巣地近くに拠点を置きます。キャンプ地から営巣地まで2~3キロ離れています。ポール、橇をご用意しますので、カメラなど必要最低限のものを積み、歩いてコロニーへ向かいます。皇帝ペンギンや雛には、規定通り5メートル以上離れて思う存分に観察してみましょう。毎日が新しい発見で感動の連続です。子を守るウエッデルアザラシや皇帝ペンギンの雛たちが集まるクレイシ、産毛が生え変わる姿の雛たち、皇帝ペンギンに交じっておどけたアデリーペンギン、棚氷の白さで消えてしまいそうな真っ白な南極ミズナキドリの姿にも遭遇することでしょう。そのユニークな姿や行動は、何時間眺めていても飽きないほどです。
環境に充分配慮した上で観察します。太陽は24時間沈みません。ガイドは食事時間を参加者の行動を確認しながら準備をします。また、毎日、ユニオン・グレッシャーキャンプ地との交信をとりながら安全確認と帰りのフライトの状況をチェックします。

 

5日目:ユニオン・グレッシャー/南極点フライト

ユニオン・グレッシャーキャンプ地へと戻ります。気象状況が良ければ南極点へとフライトです。

◎南極点フライト日

最終気象チェックがパイロットとガイドによって確認された後、出発。

※フライト日の日程が大幅に変更となる場合があります。
ユニオングレッシャーから南極点への飛行時間は約4~6時間。(利用する航空機により異なります)
眼下には、サスツルギと呼ばれる風が織り成す雪の風紋が見られます。クレバスの氷原や果てしなく広がる白い世界をご堪能下さい。 南緯90度に近づくと南極点基地が見えてきます。南極点にある米国の科学基地(アムンゼン・スコット基地)です。外気は-35℃から-25℃です。
到着後、米国基地内見学へ。基地内では科学者達との交流、最新研究施設や隊員達の娯楽施設や病院、気象室、野菜栽培室などを見学します。南極スタンプも良い記念となるでしょう。
基地内訪問後に、地理上の南極点へと戻ります。ここは3,000mもの厚い氷の上に立っているのです。南極点到達おめでとうございます。ここで、写真撮影の時間や黙想の時間を楽しみましょう。日帰りの南極点観光です。
くれぐれも周囲の環境に気を配りながら行動してください。また、ここ南極点は、歴史的価値、科学、環境保護のための南極特別管理地域に指定されています。最終案内でお渡しする「南極へ旅行する旅行者の為のガイドライン」に目を通しておいてください。

 

第6-8日目:ユニオン・グレッシャー

第5日目の南極点フライト日が遅延した場合に備えた予備日とします。
気象状況などにもよりますが、南極大陸をゆっくりエクスカージョンなどでお楽しみください。 

 

第9日目:プンタ・アレーナスへ

天候次第となりますが、条件が整えばプンタ・アレーナスからユニオン・グレッシャーまで飛行機が到着。フライトが確実となると、スタッフがプンタ・アレーナスの宿泊予約を取ります。
プンタ・アレーナス到着後専用車でホテルへ
翌日、各自ホテルの清算をしていただき、帰国の途へ   

 

■ご注意事項

この旅行は南極大陸への探検ベースキャンプ(ユニオングレッシャー)から南極点までの旅です。ここは、地球上でもっとも孤立しており、又、もっとも風の強い大陸です。上記日程に基づく活動内容となりますが、現地の状況、機体状況、天候の具合によりALEスタッフの裁量で余儀なく変更せざるをえない場合がありますので、ご了承下さい。

プンタ・アレーナス行きのフライトが遅延した場合には、ユニオングレッシャーでの宿泊サービスが受けられます。南極旅行では遅延は日常茶飯事です。

出発コース日の2日前までに、プンタアレーナスに到着し、準備を整えます。

※帰国予定の1週間先まで重要な予定や約束事を入れることはお控え下さい。

 

写真提供:ALE/Igor and Lana Rechitsky,David Rootes,Russ Hepburn、B&C Alexander


【航空機利用・南極大陸の旅】
皇帝ペンギンと南極点フライト9日間/皇帝ペンギンサファリ&南極点旅行

ALE(アンタークティック・ロジスティクス・エクスペディションズ社)

※本コースは9日間の現地発着ツアーです。

利用機体:757ボーイングジェット旅客機

757ボーイングジェット旅客機

◎コース : 南極大陸/皇帝ペンギンサファリ&南極点フライト

◎ゲートシティ : 出発地・帰着地/プンタアレーナス(チリ)

日本からゲートシティまでのおすすめフライト情報

 
 皇帝ペンギンサファリ&南極点フライト9日間
コード番号 期 間 料 金

ES1

2023年12月4日~12月12日

US$88,000

■特典・注意事項

この旅行は南極大陸への探検ベースキャンプ(ユニオングレッシャー)までの旅です。
ここは、地球上でもっとも孤立しており、又、もっとも風の強い大陸です。上記日程に基づく活動内容となりますが、現地の状況、機体状況、天候の具合によりALEスタッフの裁量で余儀なく変更せざるをえない場合がありますので、ご了承下さい。

プンタ・アレーナス行きのフライトが遅延した場合には、ユニオングレッシャーでの宿泊サービスが受けられます。南極旅行では遅延は日常茶飯事です。

  • 大陸へのフライトは天候次第となります。ご出発の2日前までには、プンタアレーナスに到着し準備する事が必要です。
  • お帰りのフライトも天候次第となりますので、その後2週間ぐらいまでは余裕をもって、重要なスケジュールは組み込まないようにして下さい。
  • 料金は変更になる場合もございます。お申し込み時に再度ご確認下さい。

 

料金に含まれるもの:

  • プンタアレーナスでの出発前の説明会(クッキー&コーヒー付)
  • 南極大陸行きフライトの往復(プンタアレーナス市内ホテル⇔空港間)の送迎代金
  • プンタアレーナス⇔南極大陸間往復の航空券代金
  • 日程に記載された、大陸内でのすべてのフライト代金
  • 南極大陸内における食事、宿泊代金

 

<料金に含まれないもの:上記以外すべて/一部を列記します>

  • プンタアレーナス(チリ)までの国際線往復の航空券代金
  • プンタアレーナス滞在中の食事代、宿泊代
  • 空港の送迎代(南極大陸へ向けての空港間送迎を除く)
  • 個人的性質の装備品、防寒服、スキー、ブーツ、ストックなど(防寒服1式はレンタルが可能です)
  • フライト遅延時のプンタアレーナス滞在時にかかる諸経費(食事代、宿泊代など)
  • 海外旅行傷害保険代金(治療・救援費用を含む)
  • 南極大陸内で衛星電話を利用する場合の通信費用
  • 大陸内行き航空機及び小型航空機の荷物超過料金にかかる費用

コース紹介


注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。