【2018-19年】南極半島&サウスシェットランド諸島11日間(前泊ホテルなし)の主な見どころ

日程表で見る、ツアーポイントのご案内


第1日目:集合/乗船

さあ今日から冒険旅行のはじまりです。耐氷客船に乗り、これからの11日間を南極で過ごします。夢のような素晴らしい旅がもう目の前にやってきています。夕方に出航し、ビーグル海峡を通過します。

【RE1】プンタアレーナス(チリ)
チリ最南端の港町プンタアレーナスから出発。

【RE2〜5】【IO1〜3】【VA1・2】ウスワイア(アルゼンチン)
世界の果て、アルゼンチンの最南端の町ウスワイアから出発。


第2日−3日目:ドレーク海峡

ドレーク海峡を越え、徐々に白い大陸に近づいてきているのでしょうか。周りの空気と共に雰囲気はエキサイティングになってきました。船内では、野生動物から歴史まで南極のすべてに関わるレクチャーが開始されます。ついに南極収束線を越えます。ここは、南極海の海水が入り混じる海域で気温が著しく下がる場所です。途中、氷山から一群の海鳥達まで私たちの目の前に現れるものすべてに驚きと興奮で一杯になるでしょう。勿論、鯨の雄大な姿も目にするかもしれません。


第4日−第8日目:サウスシェットランド諸島&南極半島

南極半島&サウスシェットランド諸島

南極半島では、出来る限りゾディアックボートを利用しながら探検に出かけたいと思います。自然の壮観さを間近に体感することができます。

訪問上陸予定地はネコハーバー、ウィルヘルミナ湾、南部ピーターマン島、ここでは、ウエッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ゾウアザラシ、トウゾクカモメをはじめ様々な海鳥を見学します。かわいいアデリーペンギンの巨大ルッカリーも見学。

ハーフムーン島では、あごひげペンギンの繁殖コロニーを観察します。そこには、うまく棲み分けができているアザラシやズグロムナジロヒメウなども近くで見学できます。オキアミを捕獲しながら泳いでいるザトウクジラやオルカやミンク鯨にも遭遇するかもしれません。

船はついに南極大陸地にあるパラダイスハーバーやネコハーバーに上陸です。眩いばかりの光景に圧倒されるはずです。大陸から流れ出た巨大で自然の織りなす氷の彫刻とその奥に潜むブルーの輝きを、目の前まで近づいて観察することができるのです。天候が良ければ、希望者は、大陸でキャンプをすることもできます。地球の真下でトワイライトのたそがれどきを体験してはいかがでしょうか?

 

第9日−10日目:ドレーク海峡

船の舳先は、北へと向けます。南極収束線を越えドレーク海峡へと航行します。船内では、まだレクチャーが続いています。また今回の訪れた上陸地や野生動物などを大型画面で振り返ります。

第11日目:ウスワイア(アルゼンチン)

船内で朝食後に下船。船員やスタッフ、仲間たちに別れを告げ各自帰国の途へ。
専用バスで市内ホテルまたは空港まで送迎します。

 

※あくまで概略コースとしての日程となります。正確なルートやプログラム(活動日程)は、氷や天候により異なります。また、遭遇する野生動物も同様です。このユニークな探検の成功の鍵は、臨機応変な柔軟さにあります。
※オプショナルツア−は気象状況が許す限り何回も催行されます。

 


  

地図で見る観光ポイントのご案内

【RE1】

南極半島&サウスシェットランド諸島11日間(前泊ホテルなし)ルート図

【RE2〜5】【IO1〜3】【VA1・2】

南極半島&サウスシェットランド諸島11日間(前泊ホテルなし)ルート図

ウスワイア・アルゼンチン(Ushuaia, Argentina)

アルゼンチンの最南端ティエラデルフェゴの都市。南極に最も近い世界最南端の町です。

ビーグル海峡(Beagle Channel)

チャールズ・ダーウィンが世界一周航海の船の名前ビーグル号に由来しています。

ドレーク海峡(The Drake Passage)

フランシス・ドレークにちなんでつけられた海峡。この海域では、鯨や海鳥達がよくみられます。

サウスシェットランド諸島(South Shetland Islands)

英国とアルゼンチンが領土権を主張している場所。各国の観測基地があります。

デセプション島

サウスシェットランド諸島の南端に位置する直径約13Km、活火山の島。リング状の形をしており、ネプチューンズベロウと呼ばれる唯一の入り口から海水が入り湾となってます。1967年に噴火が起こりチリ基地や捕鯨会社の残骸が横たわっています。この島では、地中温泉が湧き出していて温泉体験を楽しめます。

マカロギペンギン、アゴヒゲペンギン、アデリーペンギン、ゼンツーペンギン、ナンキョクオットセイ、鵜、海燕、フルマカモメなどが生息しています。

ハーフムーン島

その名の通り三日月の形をしています。あごひげペンギンの営巣地で、他に南極アザラシや南オセグロカモメも生息しています。

リビングストン島

あごひげペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンなどの営巣地。ウェッデルアザラシ、ゾウアザラシ、ヒョウアザラジなどが生息しています。大きな海燕、アジサシも見られます。

パラダイス湾

地球上で最も美しいといわれるこの湾は南極クルーズのハイライトのひとつ。美しいグレイシャーブルーの氷山が連なり、急な岸壁には南極アジサシ、鵜、海燕が巣を作っています。

チリのゴンザレスヴィデラ基地やアルぜンチンのアルミランテ・ブラウン基地があります。

ピーターマン島

ルメール海峡の南に位置する島。アデリーペンギンやジェンツーペンギンの営巣地があります。

ポーレット島

1903年に沈んだ南極号のクルー達が建てたバラック小屋が残っています。繁殖期には10万羽にも及ぶアデリーペンギンが生息しています。

ルメール海峡

左右を約1,000〜1,500mの絶壁に囲まれた幅400〜500mの狭い海峡。水面は全く鏡そのもののように静かで両側の切り立ったフィヨルド風景は息を飲むほどの美しさです。

ポートロックロイ

イギリスの観測基地として作られた建物は、現在は博物館になっています。館内にはお土産屋があり、郵便局も兼ね備えているのでここから手紙を送ることができます。

ジェンツーペンギンの大営巣地です。

ジェルラシュ海峡(Gerlache Strait)

1898年に氷山の厚い海峡を探検したベルギーの探検家エイドリアンデジェルラシュ氏に由来しています。

アンバース島(Anvers Island)

ベルギーの町アントワープの名に由来しています。米国パーマー基地が一年中、海洋エコシステムの研究をしています。

 


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【2019-20年】南極半島&サウスシェットランド諸島11日間(前泊ホテルなし)の主な見どころ

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第1日目:集合/乗船

さあ今日から冒険旅行のはじまりです。耐氷客船に乗り、アルゼンチンの最南端の町ウスワイアから出発。これからの11日間を南極で過ごします。夢のような素晴らしい旅がもう目の前にやってきています。夕方に出航し、ビーグル海峡を通過します。世界の果て、


第2日−3日目:ドレーク海峡

ドレーク海峡を越え、徐々に白い大陸に近づいてきているのでしょうか。周りの空気と共に雰囲気はエキサイティングになってきました。船内では、野生動物から歴史まで南極のすべてに関わるレクチャーが開始されます。ついに南極収束線を越えます。ここは、南極海の海水が入り混じる海域で気温が著しく下がる場所です。途中、氷山から一群の海鳥達まで私たちの目の前に現れるものすべてに驚きと興奮で一杯になるでしょう。勿論、鯨の雄大な姿も目にするかもしれません。


第4日−第8日目:サウスシェットランド諸島&南極半島

南極半島&サウスシェットランド諸島

南極半島では、出来る限りゾディアックボートを利用しながら探検に出かけたいと思います。自然の壮観さを間近に体感することができます。

訪問上陸予定地はネコハーバー、ウィルヘルミナ湾、南部ピーターマン島、ここでは、ウエッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ゾウアザラシ、トウゾクカモメをはじめ様々な海鳥を見学します。かわいいアデリーペンギンの巨大ルッカリーも見学。

ハーフムーン島では、あごひげペンギンの繁殖コロニーを観察します。そこには、うまく棲み分けができているアザラシやズグロムナジロヒメウなども近くで見学できます。オキアミを捕獲しながら泳いでいるザトウクジラやオルカやミンク鯨にも遭遇するかもしれません。

船はついに南極大陸地にあるパラダイスハーバーやネコハーバーに上陸です。眩いばかりの光景に圧倒されるはずです。大陸から流れ出た巨大で自然の織りなす氷の彫刻とその奥に潜むブルーの輝きを、目の前まで近づいて観察することができるのです。天候が良ければ、希望者は、大陸でキャンプをすることもできます。地球の真下でトワイライトのたそがれどきを体験してはいかがでしょうか?

 

第9日−10日目:ドレーク海峡

船の舳先は、北へと向けます。南極収束線を越えドレーク海峡へと航行します。船内では、まだレクチャーが続いています。また今回の訪れた上陸地や野生動物などを大型画面で振り返ります。

第11日目:ウスワイア(アルゼンチン)

船内で朝食後に下船。船員やスタッフ、仲間たちに別れを告げ各自帰国の途へ。
専用バスで市内ホテルまたは空港まで送迎します。

 

※あくまで概略コースとしての日程となります。正確なルートやプログラム(活動日程)は、氷や天候により異なります。また、遭遇する野生動物も同様です。このユニークな探検の成功の鍵は、臨機応変な柔軟さにあります。
※オプショナルツア−は気象状況が許す限り何回も催行されます。

 


  

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南極半島&サウスシェットランド諸島11日間(前泊ホテルなし)ルート図

ウスワイア・アルゼンチン(Ushuaia, Argentina)

アルゼンチンの最南端ティエラデルフェゴの都市。南極に最も近い世界最南端の町です。

ビーグル海峡(Beagle Channel)

チャールズ・ダーウィンが世界一周航海の船の名前ビーグル号に由来しています。

ドレーク海峡(The Drake Passage)

フランシス・ドレークにちなんでつけられた海峡。この海域では、鯨や海鳥達がよくみられます。

サウスシェットランド諸島(South Shetland Islands)

英国とアルゼンチンが領土権を主張している場所。各国の観測基地があります。

デセプション島

サウスシェットランド諸島の南端に位置する直径約13Km、活火山の島。リング状の形をしており、ネプチューンズベロウと呼ばれる唯一の入り口から海水が入り湾となってます。1967年に噴火が起こりチリ基地や捕鯨会社の残骸が横たわっています。この島では、地中温泉が湧き出していて温泉体験を楽しめます。

マカロギペンギン、アゴヒゲペンギン、アデリーペンギン、ゼンツーペンギン、ナンキョクオットセイ、鵜、海燕、フルマカモメなどが生息しています。

ハーフムーン島

その名の通り三日月の形をしています。あごひげペンギンの営巣地で、他に南極アザラシや南オセグロカモメも生息しています。

リビングストン島

あごひげペンギン、ジェンツーペンギン、マカロニペンギンなどの営巣地。ウェッデルアザラシ、ゾウアザラシ、ヒョウアザラジなどが生息しています。大きな海燕、アジサシも見られます。

パラダイス湾

地球上で最も美しいといわれるこの湾は南極クルーズのハイライトのひとつ。美しいグレイシャーブルーの氷山が連なり、急な岸壁には南極アジサシ、鵜、海燕が巣を作っています。

チリのゴンザレスヴィデラ基地やアルぜンチンのアルミランテ・ブラウン基地があります。

ピーターマン島

ルメール海峡の南に位置する島。アデリーペンギンやジェンツーペンギンの営巣地があります。

ポーレット島

1903年に沈んだ南極号のクルー達が建てたバラック小屋が残っています。繁殖期には10万羽にも及ぶアデリーペンギンが生息しています。

ルメール海峡

左右を約1,000〜1,500mの絶壁に囲まれた幅400〜500mの狭い海峡。水面は全く鏡そのもののように静かで両側の切り立ったフィヨルド風景は息を飲むほどの美しさです。

ポートロックロイ

イギリスの観測基地として作られた建物は、現在は博物館になっています。館内にはお土産屋があり、郵便局も兼ね備えているのでここから手紙を送ることができます。

ジェンツーペンギンの大営巣地です。

ジェルラシュ海峡(Gerlache Strait)

1898年に氷山の厚い海峡を探検したベルギーの探検家エイドリアンデジェルラシュ氏に由来しています。

アンバース島(Anvers Island)

ベルギーの町アントワープの名に由来しています。米国パーマー基地が一年中、海洋エコシステムの研究をしています。

 


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