【2020年】スピッツベルゲンハイライト7日間の見どころ

スピッツベルゲンハイライト7日間/北極の魅力を最短で味わう
【オスロ発着パッケージ付】


日程表で見るツアーポイント

 

第1日目:オスロ(ノルウェー)集合

ノルウェーの首都オスロに集合。各自にてホテルチェックイン。【オスロ泊】


第2日目:オスロ→ロングイヤービーン(ノルウェー)乗船

ホテルにて朝食後、空港に送迎いたします。チャーター機で、スピッツベルゲンにある町ロングイヤービーンに向かいます。専用バスにて港へ。その後乗船。

 

 第3-6日目:スピッツベルゲン探検/スピッツベルゲン(スバールバル西部巡り)クルーズ

スピッツベルゲン

この魅力的な島を巡ります。白クマをはじめ自然界に息づく生き物を追いかけて行きましょう。出来る限り北方まで航行し、深いフィヨルドや厚い氷海を進み、上陸して聳える山々の麓の固有の動植物を観察します。

船の舳先は、クロスフィヨルドの北方へと向かいます。氷山から氷塊の分離の瞬間をカメラに収めてはいかがでしょうか。フィヨルドへと深く進み、活発に活動しているリリーホック氷河を観察してみましょう。ゾディアックボートでニーロンドンまで近づき上陸します。ここは、かつて炭鉱の町でした。散策しながらスバールバルトナカイやその他の動物との遭遇を楽しみます。

翌朝には、モナコ氷河の圧倒的な光景で目を覚ますことでしょう。もうひとつの氷山が多く生まれる場所でもあります。

スピッツベルゲン探検スタッフは、さらにベルーガや他の海洋哺乳動物に目を光らせています。上陸予定地は、テキサスバーを含むワースリーネセット、白クマがうろついている所として知られているアンドヤネン諸島などです。北緯80度にある三日月形のモヘン島では、セイウチの繁殖地を見学します。

スマ―レンバーグのかつての居住跡(鯨の脂肪の町の意味)を訪れます。400年前頃にドイツの捕鯨基地として建てられた町です。ヨーロッパの最北の基地としてスピッツベルゲンの捕鯨史についても学びましょう。また、ロシアの炭鉱の町バレンツバーグにも立ち寄ります。世界最北端の醸造所もあります。

トリグハムマでは、氷河の上を歩いてみましょう。アルクホーネットでは、聳え立つ岩山の麓を散策し、崖に巣を作っている海鳥を観察します。フルマカモメ、ウミガラス、ハシブトウミガラスとトナカイなどにも遭遇するでしょう。最後となる上陸を楽しみましょう。


第7日目:ロングイヤービーン(ノルウェー)下船→オスロ

朝食後下船。空港に送迎いたします。チャーター機にてオスロに戻ります。
オスロの空港で解散。各自帰国の途へ。

 

注)航路や上陸場所などは、天候や氷の状態などにより変更することがあります。また、遭遇する野生動物も同様です。概略日程としてお読みください。  

 

 

地図で見る観光ポイント

 

スピッツベルゲンハイライト7日間/北極の魅力を最短で味わう【オスロ発着パッケージ付】

 

ロングイヤービーン(Longyearbyen)

観光が主な産業ですが、石炭産出関連の施設が現在でも残っている。

アイスフィヨルド(Isfjordin)

カルマル戦争中、デンマーク軍によって航路を塞がれた後に、1612年スコットランドの船体は、ここに上陸した。

アルクフォーネット(Alkhornet)

岩山に棲んでいる海鳥の多さと息をのむほどのスケールの景色。青々とした草木に生息するトナカイの姿が印象的です。

ニー・オルスン(Ny Alesund)

スピッツベルゲン島の4定住地のうちのひとつであり、研究施設となっています。

スマーレンバーグ(Smeerenburg)

スピッツベルゲンの最初の捕鯨場としての作業場となった場所。

モヘン島(Moffen Island)

1655年ヘンドリック ドンカーによって地図上に初めて載った場所。ここは、重要なセイウチの水揚げ場所です。

グリーンランド海(Greenland Sea)

大西洋の最北。外洋の食物連鎖帯の場所として生物が極端に密集している海域です。

プールピンテン(Poole Pynten)

セイウチの棲息地。

クロスフィヨルデン(Krossfjorden)

スピッツベルゲンの西海岸に位置しており、アゴヒゲアザラシが棲息している。

ワースリーネセット(Worsleyneset)

スバールバルの一番大きな島スピッツベルゲンの北端に位置している。このツンドラ地帯は、チョウノスケソウの生息地となっている。

モナコ氷河(Monaco Glacier)

スピッツベルゲン研究のスポンサーであったモナコのアルバートT世の名にちなんで付けられた氷河。 

 


スピッツベルゲンハイライト7日間/北極の魅力を最短で味わう TOP

コース紹介

南極旅行:コース一覧        北極旅行:コース一覧
注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。