主宰者プロフィール

Polar Running Adventure
リチャード・ドノバン氏

Polar Running Adventuresポーラーランニングアドベンチャーは、極地マラソン走者Richard Donovanリチャード・ドノバン氏によって運営されています。生っ粋のアイルランド人で、例年行われているNorth Pole Marathon北極点マラソンのオーガナイザーでもあります。

リチャードは、北極・南極に加えてサハラ砂漠、アタカマ砂漠、アンデス、ヒマラヤ、アマゾンのジャングルでも完走しました。彼は国際ウルトラマラソン走者としてアイルランドの代表選手です。

Anglo Celtic Plate(2009年アイルランドの最初の公式ウルトラマラソンイベント)アングロセルティクプレート100K国際マラソンとCommonwealth Championship(2009年北西ウェールズで開催)コモンウエルス チャンピオンシップ100Kマラソン両方のレースディレクターでもありました。

また、World 50Km Final2010(アイルランドGalwayの市民マラソン)のレースディレクター。2011年7月にはIAU Trail World Championships(アイルランドの東海岸にあるGalwayにある美しい地域コンネンマラ ランニング イベントはコンネンマラ国立公園内で開催)のレースデイレクター。そして2011年9月 南極に向かう前のCommonwealth Championshipのレースディレクターです。

2012年リチャードはWorld Marathon Challengeワールドマラソンチャレンジで7大陸すべて4日間22時間3分で完走して新記録を樹立しました。2015年夏には、サンフランシスコからニューヨークまで3,200マイルを単独走りました(トランスノースアメリカラン)。2016年には、イスタンブールからロッテルダム3,000kmを単独ラン。(トランスヨーロッパラン)。2017年では約1,800kmアルゼンチンからチリまでを単独走りました。次回は、南極点までのマラソンを計画しています。

リチャードは、ナショナルジオグラフィックアドベンチャー、スポーツイラストレイテッド、ランナーズワールドなどの国際的な雑誌などをはじめ多くの雑誌などにインタビュー記事やレースリポート記事が掲載されています。また、BBC番組「デザート:チャレンジ」と言った特集番組として放映されました。

かつてエコノミストであったリチャードはアイルランドと米国の大学で博士号を取得。現在、UltraRunning Irelandウルトラランニングアイルランドの実行委員長です。Polar Running Adventureが南極アイスマラソンを企画・主催し、Antarctic Logostics&Expeditions社がロジスティックサポートをすべて協力・供給していただいています。



リチャード・ドノバンさん直撃インタビュー!

Richard Donovan.jpgリチャード・ドノバンさんは、毎年大人気の「南極アイスマラソン」の主宰者であり、南極・北極の両極を走破した世界初のマラソンランナーかつ、七大陸を走り抜けた世界記録保持者でもあります。

そんな彼にご自身のことに加えて、「南極アイスマラソン」についてベテランランナーはもちろんのこと初心者でも挑戦できる心構えや準備などの極意などを伺いました。 【詳細はこちら

 

  1. 実際に挑戦を考えている50歳代女性・初心者ランナーへのアドバイス
  2. マラソンランナーとしてのリチャード氏へのインタビュー

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