【2011年7月ご出発】北極スピッツベルゲンクルーズに参加されたお客さま体験談

ご帰国後アンケート(匿名希望)


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1) いつ頃から北極(スピッツベルゲン)への旅を計画なさってましたか? 
   また、その動機をお聞かせ下さい。

4年前から計画を立てていました。
動機は、カナダの旅仲間の一人から北極クルーズを聞いて、自分も行ってみたいと思いました。


2) 北極の魅力はなんだったのでしょうか?

魅力は、極北の夏に、白夜が続き、夜中でも水平線に太陽が輝いていることでした。


3) 実際に北極に行って感じたことをお聞かせ下さい?

現地では、ゾディアックを利用してランディング(上陸)とクルージングを体験しましたが、陸上と海上にそれぞれの気温の違いを感じました。
ランディングして陸上に散策すると、暖かくまたは涼しくなり、寒く感じませんでしたが、クルージングだけでは、陸上よりも気温が低い海上に長時間いたため、寒く感じ、パーカー(防水・防寒ジャケット)のフードをかぶる必要がありました。


4)寒さはいかがでしたか?

ロングイヤービーンでは日差しが強いと、暖かくなり、弱いと寒くなる程で、寒暖の差が激しい所でした。

2日目に出港のあと、北上するにつれて、だんだん寒くなり、航路コースのうち、北極点(地球上のてっぺん)に最も近いフィップソーヤ(Phippsoya)の近辺に進むと、まさに厳寒以上でした。

その海域でゾディアックに乗ってクルージングを体験し、その時は、最大限の防寒対策としてウールの帽子を、耳までに覆うようにかぶり、目の保護のためにサングラスをかけて、更に頬を保護するためにネックウオーマーを着用し、パーカー(防水・防寒ジャケット)のフードも帽子の上にかぶせて何とか厳寒をしのぎました(上の写真、左側が私です)。


5) これから北極に行く人たちに一口アドバイスをお願い致します。
   (所持品,上陸時の諸注意など)

北極クルーズは、現地の大自然を堪能するだけでなく、クルーズ仲間の外国人たちと交流する場であるから、その人たちと交流を深めるよう勧めます。
少なくとも初級の英語を身に付ければ、外国人たちとの交流が可能です。
私は、ロシア人、ドイツ人、イングランド人、中国人、イラン人、カナダ人らと、英語のコミュニケーションで交流を深めました。

野生動物をアップ撮影するには、焦点距離500mm以上の超望遠レンズが必要です。
シログマ、セイウチ、アザラシなどに対しては、スタッフの指示で100メートル以上離れて撮影しなければならず、そのために300mmの望遠レンズはアップ撮影として物足りないと思います。

船内キャビン(客室)のWashroom(シャワー、トイレ、洗面台)は、歯みがき&うがい用のコップが用意されていないので、予め自分で用意するのがよいでしょう。
私はプラスチック製のコップを日本から持参しました。

 

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