北極点クルーズ14日間の主な見どころ

北極点クルーズ14日間ルート地図 北極点クルーズ14日間/究極の北極アドベンチャー

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日程表で見るツアーポイント 

 

1日目:ヘルシンキのホテル集合

ヘルシンキの空港から各自にてホテルへ   <ヘルシンキ泊>

2日目:ヘルシンキ→ムルマンスク→ビクトリー号乗船

チャーター便にてヘルシンキよりムルマンスクへ。
着後、専用バスにてムルマンスク港よりビクトリー号に乗船

3−6日目:海上(バレンツ海)

船内では「北極」についての船内レクチャーが始まります。

船は、北極点を目指し北進します。パックアイス(積氷)が織りなす氷の世界を堪能し、時にはヘリコプターで氷上遊覧飛行や厚い氷上散歩も楽しみです。今まで、ムルマンスクから北極点まで5〜8日間を所要しておりましたが、2008年ビクトリー号は、この2区間を4〜5日間で結び最速記録を打ち立てました。

船内では、ゆったりとお過ごしください。新しい仲間との旅談義や船からどこまでも続く水平線を眺めたり、バーでくつろいだり、船内のプールで身体を動かすのもいいでしょう。

7日目:北極点到達

いよいよ北極点到達(北緯90度)です。とうとう待ちに待った地球上の頂上に立った瞬間を心の底から全身で味わってください。幾多の苦い経験を背負い、北極点を目指した先人達、冒険家達の思いに馳せてみてください。そして、今、ここに自分がいることを...

この地点でメンバー全員でシャンパンで乾杯、そしてBBQでお祝いの食事をいただきます。氷上に降りて全員北極点のポールの周りで輪になり記念撮影をしましょう。そしてキャプテン船長のお祝いの言葉があります。この北極海に飛び込む水遊びにチャレンジする勇気あるメンバーもいることでしょう。一生の思い出に残ることでしょう。この時期の気温は、0度前後です。思った程寒くはないでしょう。

8日目:南方へ航行

船の舳先を南へと向けて進みます。途中、白クマに出会うごとに船を止めて観察してみましょう。船内では、引き続きレクチャーが開催されています。

9-10日目:フランツ・ヨゼフランド

北極点で祝宴を終え、船は南へと向かい、次に目指すのはフランツ・ヨゼフランドです。1873年に発見され今だそのほとんどが未踏であり、手つかずの大自然が残っています。ロシアの最北端に位置し、191の島々からなりたっています。様々な野生生物(イッカク、白イルカ、セイウチ、北極グマ、鯨、北極キツネなど)に出会えることでしょう。上陸後のハイキングやヘリコプターの遊覧飛行も楽しみです。北極点へと向かったノルウェーの探検家ナンセンとヨハンセンが1896−97年の冬に越冬した史跡も訪れます。

バレンツ海を抜け、船はムルマンスク港へと向かいます。船内では、今回のクルーズ旅行をふりかえりながら最後の「北極」講座が開催されます。貴重な体験の数々が講座内でスライドショーにより映し出されます。

11-12日目: 海上

南方へと航行します。

13日目:ムルマンスク帰港→ヘルシンキ

ムルマンスクに帰港。専用バスにて空港へ向かい、チャーター機でヘルシンキに移動します。 <ヘルシンキ泊>

14日目:ヘルシンキ

ホテルにて朝食後、各自解散。帰国の途へ

 

 

※日程は、気象状況などにより変更する事があります。  

 

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地図で見る観光ポイント 

北極点クルーズ14日間ルート地図

 

バレンツ海 Barents Sea

特にタラの漁場としてノルウェーやロシアにとっては重要な海域です。

北極点 North Pole

北緯90°の地点。過去、多くの探検家たちが北極点到達に挑んだ。現在では、12,000人以上の観光客が訪れます。 2007年、ロシアの有人潜水艦ミールが北極点の海底を世界で初探査、北極点の海底にロシアの国旗を設置し物議を醸しだしました。

フランツ・ヨゼフランド Franz Josef Land

1873年にオーストリア・ハンガリー帝国北極探検隊によって発見されました。 191の島からなっています。1926年にソ連邦に吸収されました。

ムルマンスク Murmansk

世界で唯一原子力砕氷船を保有する本拠地。ロシア連邦最大の港湾都市です。

 

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