南極点フライトその他コース

  • 天候はどうなのでしょうか?

ユニオングレッシャーでの気温は、10月初旬頃で−30度、その後徐々に上がり、12月中旬頃には−5度くらいになります。滞在中、太陽は24時間輝き、沈むことがありません。
 

  • 何を持っていくべきでしょうか?

お申込みの際に、必要な持ち物リストをお渡し致します。
あなたの忍耐、ユーモア、臨機応変さ、そしてあなたの夢をお持ち下さい。
絵が好きであれば、水彩ペン、ビデオカメラ、デジタルカメラなどをお持ちになると想い出が残る事でしょう。
 

  • 覚えておかなければならない重要な事とは何ですか?

南極大陸の天気は、きまぐれで予測する事が困難です。すべての日程は天候次第となります。
帰国予定の2週間先まで重要な予定や約束事を入れることはお控え下さい。
ANIアドベンチャーネットワークは、皆様の南極への夢と目的を達成できるよう手助けすることが使命です。臨機応変さと心の持ち方次第で楽しい旅の想い出を残しましょう。
 

  • カメラのバッテリーを充電する事はできますか? 

お客様用に限られたものではありますが、ソーラーシステムによる充電設備があります。
たばこライターソケット「フィーメール」があります。※12V DC-DCチャージャープラグが必要です。
太陽熱は限られております。常に通信機器が優先されますので、スペアのバッテリーをご持参下さい。また、チリのプンタアレーナスを出る時には充分な充電をしておいて下さい。不必要な電子機器は家に置いてきてください。
 

  • 自宅に電話をかける事は出来ますか?

ユニオングレッシャー及びビンソンマッシフ山ベースキャンプからは直接電話をかける事が出来ます。
イリジウム衛星電話です。(30分間/US$70のプリペイドカードをユニオングレッシャーでご購入下さい)。ご自身で衛星電話やチャージ機器をご持参なさる方もいらっしゃいます。
携帯電話や他のサテライト電話(Globalstarなど)は、このような高緯度では利用できません。


  • 宿泊施設はどのようなものですか?

二重構造のテントで2人使用です。ハイテクナイロン仕様で二重のアルミニウムフレーム構造となっています。ジッパー付きの出入口となり、テント内はベニア合板の床です。出入口のジッパーも二重構造であり、テント内は快適です。
スタッフ用テントはキャンプ地の周りにあり、上記と同様タイプのテントです。
トイレや洗面所はダイニングテントの近くにあります。


  • 南極大陸での時間はどのようになってますか?

24時間、日は沈みません。時間よりむしろ天候次第で南極大陸における活動日程が決められます。
ユニオングレッシャーでは、プンタアレーナス時間を使用しています(GMTより3時間遅れ)。
※ニューヨーク時間のプラス2時間、ロサンゼルス時間のプラス5時間
南極点ではニュージーランド時間となります(GMT+13時間)。
 

  • 南極大陸で、もし病気になったらどうなるのでしょうか?

ALEは医師を雇っています。ユニオングレッシャーでは治療のための医薬品、最低限の医療機器を備えております。全薬品が揃う薬局からは、今旅している地点から約2,000マイル(3,200km)近くも離れている事を忘れないで下さい。事故や重い病気にかかった場合、プンタアレーナスへ出来る限り速く搬送できるよう、努力いたします。しかし、それにかかる費用はすべてお客様のご負担となります。

コース紹介

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注)すべてのコースは、海外主催会社が催行する旅行ツアーとなります。お申込みにあたり、自己責任の上でのご参加となりますことご承知おきください。